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熊谷市限定!オリジナル扇子・うちわ販売中

更新日:2019年7月18日

熊谷の暑い夏を乗り切るのにふさわしい、オリジナルの扇子やうちわを作製しました。
お土産としてもご利用ください。市役所3階政策調査課で販売しています。
※売り切れの際はご容赦ください。
※色合いが実物と違うことがありますのでご了承ください。

金子兜太先生の俳句扇子

本市の名誉市民である金子兜太先生の俳句が描かれた扇子です。

俳句内容

「行雲流水 蛍訪なう 文殊の地」

  • 1本 1,500円
  • 紫色。化粧箱入り。
解説

江南地域の豊かな里山にはゆっくりとした時間が流れている。水辺には蛍も飛び交い夏の始まりを告げる。野原には文珠寺があり、知恵の象徴として古くから信仰を受けている。
この句はこうした江南の原風景を描写している。

句碑設置場所

文珠寺(熊谷市野原623)

俳句内容

「荻野吟子の 生命とありぬ 冬の利根」

  • 1本 1,500円
  • 紺色。化粧箱入り。
解説

荻野吟子は、嘉永4年(1851年)、利根川のほとりにある旧俵瀬村に生まれた。滔々と流れる利根川を望める俵瀬は、川の増水の度に水が滞留する「水場」の村と呼ばれていた。冬の季節になると、赤城山からの寒冷な「赤城おろし」が吹き下ろす。こうした環境の中、利根川の広大な流れとともに吟子の生命が育まれ、その後の人生の苦難を乗り越える原動力となったことを偲ばせる。

句碑設置場所

荻野吟子生誕の地史跡公園(熊谷市俵瀬581-1)

俳句内容

  • 1本 1,500円
  • 黄緑色。化粧箱入り。
  • 残りわずかです。
解説

大里地域を代表する先覚者として名高い根岸友山。在野の立場から「草莽」として、政治に積極的にかかわった人物である。友山の生家には長屋門が残され、当時の様子を今に伝えている。
長屋門の前にある桜が咲き誇る季節、屋敷の高台から東を望む。その春霞の先に姿を現す筑波山と、新たな時代へと踏み出した友山との対比。春の麗らかな日和を感じる中で、屹立する友山の姿を表現した句である。

句碑設置場所

根岸家長屋門(熊谷市胄山152)

【金子兜太先生の略歴】

昭和53年 埼玉県文化賞
昭和62年 紫綬褒章
平成6年 勲四等旭日小綬章
平成9年 NHK放送文化賞
平成12年 現代俳句協会名誉会長
平成13年 現代俳句大賞
平成15年 平成14年度芸術院賞、熊谷市文化功労表彰
平成17年 日本芸術院会員
平成20年 文化功労者、熊谷市名誉市民、正岡子規国際俳句賞大賞
平成22年 第51回毎日芸術賞特別賞、第58回菊池寛賞
平成24年 主催する俳句誌「海程」が創刊50周年を迎える
平成30年2月20日ご逝去(98歳)

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1111(代表)内線368、369 ファクス:048-525-9222

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