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障害者に関するシンボルマーク

更新日:2015年1月8日

このマークを見かけたら心配りを!

障害のある方が生活しやすい環境は、誰もが生活しやすい環境です。
街で見かける障害者のシンボルマークには、主に次のようなものがあります。
これらのマークを見かけた場合には、障害のある方が活動しやすいよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

国際シンボルマーク

障害者のための国際シンボルマーク

障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については、国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、このマークは「すべての障害者を対象」としたものです。特に車いすを利用する障害者を限定し使用されるものではありません。このマークの使用や著作権については、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会で管理しています。

盲人のための国際シンボルマーク

視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のシンボルマークです。青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しており、信号機や音声案内装置などバリアフリーに配慮された建物、設備、機器、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに付けられています。1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合(WBU・加盟160ヶ国)の設立総会で制定されました。このマークを見かけた場合には、視覚障害者へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。このマークの掲載・使用については、WBUに加盟する社会福祉法人日本盲人福祉委員会へお問合せください。

盲人のための国際シンボルマーク・ニャオざね版
日本盲人福祉委員会の許可を得た本市独自のニャオざね版シンボルマークです。この図柄のビブスを着ている方を見かけた場合には、視覚に障害のある方ですので、安全な歩行にご配慮ください。
【お問合せ先】新規ウインドウで開きます。熊谷市福祉部障害福祉課

聴覚障害者を示す国際シンボルマーク

世界ろう連盟が定めた、聴覚障害者を示す世界共通のシンボルマークです。いくつかの国で定期刊行物やポスターに使用されたり、ろう者が通訳その他のサービスを受けられる場所で使用されました。なお、このマークについては、2003年に行われた世界ろう連盟会議をもって使用を取りやめており、現在新たなマークについて検討されています。

自動車の運転者が表示する標識

身体障害者標識(身障者マーク・クローバーマーク)

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

聴覚障害者標識

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示は義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

その他のマーク

聴覚障害者のシンボルマーク(耳マーク)

聞こえが不自由なことを表す、国内で使用されているマークです。聴覚障害者のコミュニケーションの円滑化を図るために制定されました。聴覚障害者は外見からは分かりにくいため、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。このマークを提示された場合には、相手が「聞こえない」ということを理解し、コミュニケーションの方法への配慮についてご協力をお願いいたします。

ろうあ者を表すマーク・ニャオざね版
このマークは、ニャオざねが、右手を耳に、左手を口にあて、手話で「ろうあ者」を表しています。このマークをつけたバンダナを着用している方を見かけた場合には、「聴覚に障害のある方で、音声でのコミュニケーションが困難」ということを理解し、筆談等、コミュニケーションの方法についてご配慮をお願いいたします。
【お問合せ先】新規ウインドウで開きます。熊谷市福祉部障害福祉課

ほじょ犬マーク

身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。「身体障害者補助犬法」が施行され、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも同伴できるようになりました。補助犬はペットではありません。体の不自由な方の体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練され、また衛生面でもきちんと管理されています。お店の入口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合には、ご理解、ご協力をお願いいたします。

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を造設している方(オストメイト)のための設備があることを表すマークです。オストメイト対応のトイレの入口、案内誘導プレートに表示されています。このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、ご理解、ご協力をお願いいたします。

ハート・プラスマーク

身体内部に障害がある方を表すマークです。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある方は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。内部障害のある方の中には、自宅、電車の中、学校、職場、スーパーなどで「辛い、しんどい」と声に出せず我慢していることがあります。このマークを着用されている方を見かけた場合には、内部障害への配慮についてご理解、ご協力をお願いいたします。

障害者雇用支援マーク

公益財団法人ソーシャルサービス協会が障害者の在宅障害者就労支援並びに障害者就労支援を認めた企業、団体に対して付与する認証マークです。障害者の社会参加を理念に、障害者雇用を促進している企業や障害者雇用を促進したいという思いを持っている企業は少なくありません。そういった企業がどこにあるのか、障害者で就労を希望する方々に少しでもわかりやすくなり、企業側と障害者の橋渡しになることで、障害者の就労を取り巻く環境がより整備されることを目的としています。

埼玉県障害者雇用優良事業所認証マーク

埼玉県では、県内で障害者を率先して雇用し、その能力の活用に積極的な事業所を埼玉県障害者雇用優良事業所として認証しており、これは認証を受けた事業所に付与されるマークです。このマークが付与された事業所は、障害者雇用への取組内容などを県のホームページ掲載等を通じて広く紹介しています。

建築物におけるバリアフリーシンボルマーク

バリアフリー新法に適合している建築物のシンボルマークです。バリアフリー新法は、高齢者や障害者等を含む多数の人が利用する施設のうち、一定規模以上のものについては、バリアフリー基準への適合を義務付けており、この基準に適合していることを認定された建築物には、このマークを表示できることとされています。

くまがやバリアフリーシンボルマーク

熊谷市のバリアフリーを推進するシンボルマークです。市では、平成13年度に埼玉県内で初めての「熊谷市交通バリアフリー基本構想」を策定し、官民一体となって福祉のまちづくりを進めてきました。また、平成25年度には法体系の見直しや、超高齢社会への対応、社会情勢の変化を踏まえ「熊谷市バリアフリー基本構想」を策定し、高齢者、障害者、子育て世代等が暮らしやすい環境づくりを推進しています。

熊谷市バリアフリー基本構想に基づいた整備の1つに熊谷UDブロックがあります。車いす利用者にとって車道から歩道へ上がる段差2cmが通行の大きな障害である一方で、視覚障害者にとっては歩車道を判別する重要な情報となっています。この相反する利害に対し、車椅子利用者と視覚障害者の意見を取り入れて、視覚障害者が持つ白杖の振り幅と、車いすの前後輪の車幅等から寸法が決定しました。単純な構造ながら双方の利便性と安全性が図られています。熊谷UDブロックの製作は、車いす利用者と視覚障害者及び製造業者の積極的な協力を基に、実験・改良を重ね、製品に反映させることができました。現在では、重点的にバリアフリーを進める市内の約60交差点に設置されています。なお、この熊谷UDブロックの普及とともに「心のバリアフリー」を広めるための取組として、バリアフリーシンボルマークを熊谷UDブロックに貼り付け、バリアフリーに関する市民意識の向上を図っています。
毎日・地方自治大賞受賞
新時代の地域づくりをめざし、地域独自の優れた事業や活動、企画を進めている市区町村を年1回顕彰する「毎日・地方自治大賞」。本市の熊谷UDブロックは、2005年度に優秀賞に輝きました。

【問合せ先】新規ウインドウで開きます。熊谷市都市整備部都市計画課

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです(JIS規格)。
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

このページについてのお問合せは

障害福祉課
電話:048-524-1451(直通) ファクス:048-524-8790

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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