【BCG】乳幼児期におけるBCGワクチンの接種はいつまでにおこなえばよいですか。

更新日:2013年4月1日

定期の予防接種は、生後1歳に至るまでにBCG接種をおこなうこととなっています。
これは、乳幼児の結核性髄膜炎や粟粒結核などの重症結核を防ぐためには、なるべく早い時期に接種する必要があるからです。標準的な接種期間は生後5か月から生後8か月までとなっていますので実施医療機関で早めに接種しましょう。

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