緑をふやして ストップ温暖化

更新日:2020年6月18日

地球温暖化防止のために身近な緑をふやしましょう!

 地球温暖化は、大気中に存在する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの濃度が上昇したことが原因と考えられています。
 地球温暖化を防止するためには、まず、二酸化炭素を大気中に放出しない、そして、大気中の二酸化炭素を減らすことに取り組む必要があります。
 緑をふやすことは、地球温暖化の防止につながります。例えば、建物の壁や窓をニガウリ(ゴーヤ)やアサガオなどのツル性植物で覆って「緑のカーテン」を作れば、植物の光合成により二酸化炭素を吸収するだけでなく、葉から出る水蒸気で周りの温度を下げるとともに、夏の日差しを和らげ、室温の上昇を抑制し、冷房によるエネルギー消費の抑制(二酸化炭素排出の抑制)につながります。さらに、建物に熱を蓄積させないことによるヒートアイランド緩和の効果もあります。
 また、ブロック塀を生垣にしたり、二酸化炭素の吸収能力に優れた園芸植物を植えたりすることも地球温暖化の防止につながります。
 平成30年7月23日に日本最高気温41.1℃を記録した熊谷市では、市有施設に「緑のカーテン」を設置するなど、緑をふやして地球温暖化防止に取り組んでいます。
 みなさんも地球温暖化を防止するために、庭に植物を植えるなど、身近で簡単にできることからはじめてみませんか。

緑のカーテンの作り方

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緑のカーテン(江南行政センター)

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