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(5)軽自動車・バイクなどのQ&A

更新日:2015年4月1日

軽自動車税やバイクなどに関するQ&Aです。

譲ったり、廃車手続きを行ったが納税通知書が届いた

 軽自動車税は、毎年4月1日に登録されている方に課税されますので、4月2日以降に名義変更などの手続をされても、その年度の軽自動車税は全額納めていただくことになります。
<譲った場合>
 4月1日以前に譲ったにもかかわらず税金の通知が届いた場合は、譲り受けた方が名義変更などの手続きをされていないことが考えられます。その場合は至急手続きをした上で軽自動車税をお納めください。
<既に廃車手続きをされた場合>
 軽自動車や125ccを超えるバイクの場合、軽自動車検査協会や運輸支局からの書類が市に届くのに時間がかかることが原因と考えられます。
 また、熊谷ナンバーの管内から転出して、他管内のナンバーに変わった場合は、変更内容が確認できる「軽自動車税申告書(報告書)」の写しを必ず送付してください。
<解体した場合>
 4月1日以前に解体業者に依頼して解体したのに納税通知書が届いた場合、廃車の手続きをしていないことが考えられます。
 廃車の手続きをしていない場合は、軽自動車検査協会や運輸支局で廃車手続きをしてください。

軽自動車は持っていないのに納税通知書が届いた

 軽自動車税は、三輪・四輪の軽自動車のほかに、軽二輪(125ccを超え、250cc以下の二輪車)、二輪の小型自動車(250ccを超える大型の二輪車)、原動機付自転車(125cc以下のバイク)、小型特殊自動車(農耕作業用や特殊作業用)などの所有者に課税される税金です。
 また、自分では所有していないつもりでも、ご家族の使用するバイクの登録名義になっている場合がありますのでご確認ください。

使用していない、乗っていないのに税金はかかるのですか?

 軽自動車税は、軽自動車を所有していることに対して課される税金で、毎年4月1日に登録している方に課税されます。
 使用不能で放置している場合、標識を返納し廃車手続きを行わないと軽自動車税は課税され続けます。
 また、所有することに対して課税されますので、「しばらく乗るつもりはないが持っていたい」ような場合、税金は納めていただきます。

バイクの持ち主が転々と変わって所在不明になってしまった

 友人や知人に譲ったつもりのバイクが、転々と譲り渡ってしまい、どこにいったかわからなくなってしまった場合、正式な廃車手続きを行わないとあなたの納税義務は消滅しません。排気量によって手続き先が異なりますので、こちらのページ新規ウインドウで開きます。「軽自動車の手続きについて」をご参照ください。
 

バイクが盗まれたときはどうすればいいでしょうか?

 原動機付自転車が盗まれてしまった場合は、以下の手続きを行ってください。
(1) 盗まれたと判明した時点で、最寄の警察署又は交番、派出所に盗難届を必ず出してください。その際に「盗難届受理番号(例:平成○○年第○○号)」「届出警察署名」「届出日」を控えてください。
(2) (1)の手続きを行った後に、市民税課までお越しいただき、廃車の手続きをしていただきます。
※1 盗まれたバイクが見つかった場合は、再登録ができますので、廃車手続きをした際に発行した「廃車申告受付書(廃車証明書)」と印鑑を持参してください。
※2 盗まれたバイクが悪用される可能性がありますので、必ず警察に盗難届を出してください。

ナンバーのみを盗まれたり、壊れてしまった

 ナンバーのみを盗まれてしまった場合でも以下の手続を行ってください。
(1) 盗まれたと判明した時点で、最寄の警察署又は交番、派出所に盗難届を出してください。その際に「盗難届受理番号(例:平成○○年第○○号)」「届出警察署名」「届出日」を控えてください。
(2) (1)の手続を行った後に、市民税課までお越しいただき、廃車の手続をしていただきます。その場で新しいナンバーを交付いたします。
※1 ナンバーが破損・き損した場合で、新たにナンバーを取得してバイクなどを使用したいときは、「破損・毀損したナンバーの一部」「標識交付弁償金(250円)」「印鑑」を持参してください。
※2 盗まれたナンバーが悪用される可能性がありますので、必ず警察に盗難届を出してください。

引越しした場合はどうすればいいでしょうか?

 転出・転入の届出にともない、ナンバープレートを変更する必要があります。
 軽自動車税は、4月1日現在にバイクなどを使用している場所(定置場といいます)の区市町村で課税されます。通常は住民票の住所地が定置場とみなされます。
 市内で引越し(転居)され、住民票の転居届を行っている場合は、軽自動車税の手続きは必要ありません。
 市外へ引越し(転出)された場合は、変更手続きが必要になります。

標識交付証明書・廃車申告受付書を紛失してしまった

 再交付いたしますので、運転免許証などの公的機関が発行する身分証明書を持参してください。本人以外が手続する場合には委任状が必要となります。
<標識交付証明書>
 ナンバープレートを交付する際にお渡ししている書類で、所有者(納税義務者)の住所、氏名、車名、車台番号、標識番号、排気量が記載されています。譲渡や自賠責保険の加入の手続などに必要となります。
<廃車申告受付書(廃車証明書)>
 廃車の手続きが完了したあとにお渡ししている書類で、バイクを所有していた方の住所、氏名、車名、車台番号、標識番号、排気量が記載されています。再登録や譲渡、自賠責保険の解約の手続きに必要となります。

使用不能になったバイクを処分したい

 市では回収や処分は行いませんので、購入された販売店や引き取り業者、リサイクル業者にご相談ください。

放置されているバイクの所有者を教えてほしい

 公道や私有地にバイクが放置されていたら、まずは最寄の警察署や交番、派出所にご相談ください。所有者などバイクに関する情報は、個人情報の保護から教えることはできませんのでご了承ください。

このページについてのお問合せは

市民税課
電話:048-524-1326(直通) ファクス:048-525-7718

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電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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