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大学等奨学金利子支援事業について

更新日:2019年1月18日

 熊谷市では、大学等卒業後の若年層に対し、奨学金返済の負担軽減を図り、本市への転入・定住を促進することを目的に、平成28年度から「大学等奨学金利子支援事業」を実施しています。
 平成30年度の受付は終了しました。

申請資格

継続申請(過去に給付の決定を受けている方)の場合は、(3)・(5)の要件は除く。

(1)申請時に、熊谷市に住民登録があること。

(2)奨学金の貸与を受けて大学・短期大学・大学院・高等専門学校・専修学校専門課程等を修了していること。

(3)申請年度の翌年度の4月1日現在(30年度申請の場合、平成31年4月1日現在)の年齢が40歳未満であること。

(4)申請年度の前年度の10月1日から申請年度の9月30日(30年度申請の場合、平成29年10月1日から平成30年9月30日)までの間に奨学金を返還していること。

(5)最初の申請時に、奨学金の返還期間が10年以上であること(上記(4)の期間を含む。)。

(6)申請時に、本市の市税及び国民健康保険税を滞納していないこと。

(7)就労していること。

給付額

上記(4)の期間中に返還した奨学金の利子額(上限3万円)

給付期間

10年間(毎年度申請が必要です。)

申請方法

支給申請書(請求書)に次の書類を添付

(1)卒業証明書その他大学等を卒業したことを確認することができる書類(卒業証書の写しは可)

(2)奨学金貸与機関が発行する奨学金全体の返還計画を確認することができる書類

注意

日本学生支援機構(以下、「機構」という。)から第二種奨学金の貸与を受けている場合は、「第二種奨学金の返還条件等の通知及び口座振替(リレー口座)加入通知」の写し及び「奨学金返還の振替案内」(平成30年度発行のもの)の写し

(3)申請年度の前年度10月1日から申請年度の9月30日までに返還した奨学金の金額(元金及び利子の内訳を含む。)を確認することができる書類

注意

機構から第二種奨学金の貸与を受けている場合は、機構のホームページから奨学金貸与・返還情報提供サービス「スカラネット・パーソナル」に登録することで、「奨学金返還(入金額)証明書」の発行を依頼することができます。登録ができない場合は、「入金一覧表」の発行を電話で依頼してください。

(4)就労証明書(下記様式を使用)

(5)アンケート(下記様式を使用)

(6)チェックシート(下記様式を使用)

注意

  • 継続申請(過去に給付の決定を受けている方)の場合は、(1)・(2)・(5)の書類の添付は不要です。ただし、返還計画の内容に変更があった場合は(2)の書類の添付は必要です。
  • 申請書等は下記からダウンロードして使用してください。また、教育総務課・各行政センターでも配布しています。

申請書様式

提出

提出方法

窓口または郵送で提出

提出先

窓口提出

熊谷市教育総務課(市役所本庁舎6階1番窓口)

郵送提出

郵便番号360-8601
熊谷市宮町二丁目47番地1
熊谷市教育総務課管理係「奨学金利子支援担当」

提出期間

平成30年10月1日から平成30年12月21日まで(当日消印有効)

注意

土曜日・日曜日、祝日を除きます。

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このページについてのお問合せは

教育総務課
電話:048-524-1651(直通) ファクス:048-525-9330

この担当課にメールを送る

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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