ムサシトミヨについて

更新日:2018年9月14日

ムサシトミヨ

熊谷市(くまがやし)には、世界(せかい)で熊谷市(くまがやし)にしかいないめずらしい魚(さかな)ムサシトミヨが住(す)んでいます。
ここでは、ムサシトミヨについてせつめいします。

ムサシトミヨってどんな魚(さかな)?

ムサシトミヨは埼玉県(さいたまけん)と熊谷市(くまがやし)の魚(さかな)で、大(おお)きさは3.5センチメートルから6センチメートルと小(ちい)さい魚(さかな)です。
オスが水草(みずくさ)を使(つか)って巣(す)を作(つく)り、卵(たまご)を守(まも)ります。
「アメリカザリガニ」などから身(み)を守(まも)るためのトゲが背中(せなか)に8から9本(ほん)、腹(はら)と尻(しり)に1本(ぽん)ずつあります。
ムサシトミヨは、水草(みずくさ)が生(は)えているきれいで冷(つめ)たい川(かわ)に住(す)んでいます。

どこに住(す)んでいるの?

熊谷市内(くまがやしない)に流(なが)れる元荒川(もとあらかわ)に住(す)んでいます。
昔(むかし)は、東京都(とうきょうと)や埼玉県(さいたまけん)のいろんな所(ところ)にいましたが、今(いま)は世界(せかい)で熊谷(くまがや)にしか住(す)んでいません。

どこで見(み)られるの?

熊谷(くまがや)市内(しない)では、ムサシトミヨほごセンターで見(み)ることができます。
毎月第(まいつきだい)1・第(だい)3日曜日(にちようび)の午前(ごぜん)9時(じ)から午前(ごぜん)10時(じ)までムサシトミヨをまもる会(かい)の方(かた)たちがムサシトミヨのお話(はな)しをしてくれます。
それ以外(いがい)でムサシトミヨを見(み)たい・せつめいを聞(き)きたいかたは、環境政策課(かんきょうせいさくか)にごれんらくください。

お問合せ

環境政策課環境政策係(江南庁舎)
電話:048-536-1547(直通)
ファックス:048-536-2009
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