プラネタリウム館ニュース

更新日:2020年3月26日

プラネタリウム館(かん)の臨時休館(りんじきゅうかん)について

 新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)拡大防止(かくだいぼうし)のため、4がつ30にち木曜日もくようび)までのあいだ休館きゅうかんいたします。
 プラネタリウムの投影(とうえい)および天体観察会(てんたいかんさつかい)は中止(ちゅうし)となります。
 なお、感染状況(かんせんじょうきょう)が収束(しゅうそく)するなど好転(こうてん)した場合(ばあい)には、期間(きかん)を短縮(たんしゅく)することもあります。
再度延長(さいどえんちょう)する場合(ばあい)には、改(あらた)めてご案内(あんない)したいと考(かんが)えております。
 ご不便(ふべん)をおかけして申(もう)し訳(わけ)ございませんが、よろしくお願(ねが)いいたします。



プラネタリム館(かん)の今月(こんげつ)の番組(ばんぐみ)などをお知(し)らせします。(休館中)

文化(ぶんか)センターホールで「はやぶさ2」10分(ぶん)の1模型(もけい)を展示(てんじ)しています!(休館中(きゅうかんちゅう))


「はやぶさ2」10分の1模型

現在(げんざい)、文化(ぶんか)センターホールで「はやぶさ2」10分(ぶん)の1模型(もけい)を展示(てんじ)しています。
プラネタリウム館職員(かんしょくいん)の手作(てづく)りです。
サンプラーホーンやターゲットマーカーなど細(こま)かい部分(ぶぶん)も丁寧(ていねい)に作(つく)られています。
文化(ぶんか)センターに来(き)たら、是非(ぜひ)、見(み)てください。

今月(こんげつ)の一般投影(いっぱんとうえい)の番組(ばんぐみ)(休館中(きゅうかんちゅう))

投影期間(とうえいきかん):3月(がつ)13日(にち)(金曜日(きんようび))から5月(がつ)10日(か)(日曜日(にちようび))まで

話題(わだい)『地球(ちきゅう)の雑学(ざつがく)』

この太陽系(たいようけい)で、唯一(ゆいいつ)私(わたし)たちが存在(そんざい)できる惑星(わくせい)、地球(ちきゅう)。
今日(きょう)は、地球(ちきゅう)についての雑学(ざつがく)をどうぞ。
長(なが)い間(あいだ)、地球(ちきゅう)に住(す)んでいますが、案外(あんがい)知(し)らないこともあります。
地球(ちきゅう)はいつ頃(ごろ)できたのでしょう?最初(さいしょ)に地球(ちきゅう)を測(はか)ったひとは?
地球(ちきゅう)にはどれくらい水(みず)があるのでしょうか?
大陸移動説(たいりくいどうせつ)ってどんな話(はなし)?
毎日(まいにち)100から300トンの宇宙塵(うちゅうじん)が飛(と)び込(こ)んでくるそうです、大丈夫(だいじょうぶ)なの?
知(し)っていても、日常生活(にちじょうせいかつ)に全(まった)く関係(かんけい)ありませんが、ヘーッと思(おも)うようなお話(はなし)をお聞(き)きください。

神話(しんわ)『北(きた)の空(そら)をめぐる妖精(ようせい)』

北(きた)の空(そら)をめぐる、おおぐま座(ざ)とこぐま座(ざ)には、とある親子(おやこ)の物語(ものがたり)が伝(つた)えられています。
狩(か)りの女神(めがみ)アルテミスには、大勢(おおぜい)のニンフが付(つ)き従(したが)っていました。
その中(なか)に、カリストという娘(むすめ)がいました。
カリストはいつもアルテミスと共(とも)に、弓矢(ゆみや)を持(も)って野山(のやま)をかけめぐっていました。
そんなカリストを見初(みそ)めたのが、大神(おおがみ)ゼウスでした。
カリストは、ゼウスの妻(つま)・ヘーラからひどく憎(にく)まれ、ついに・・・恐(おそろ)ろしい呪(のろ)いをかけられてしまったのです。

今月(こんげつ)のおはなし天文館(てんもんかん)の番組(ばんぐみ)(休館中(きゅうかんちゅう))


やせた月とやさしいおばあさん

だい1 『お月(つき)さんと二人(ふたり)のおばあさん』
昔々(むかしむかし)、ブナの広(ひろ)がる山奥(やまおく)に、それは大(おお)きな湖(みずうみ)がありました。
この湖(みずうみ)のほとりに、とてもやさしい心(こころ)を持(も)った気前(きまえ)の良(よ)いおばあさんと、
大変(たいへん)なけちんぼうで、人(ひと)のことを羨(うらや)ましがってばかりいるおばあさんの
二人(ふたり)がすんでいました。
ある晩(ばん)のこと、心(こころ)の優(やさ)しいおばあさんが、ふと空(そら)を見上(みあ)げると、細(ほそ)い月(つき)が
湖(みずうみ)の上(うえ)で元気(げんき)なさそうに輝(かがや)いているではありませんか・・・。


天体観察をする三人

だい2 『時(とき)の向(む)こうの少女(しょうじょ)と三人(さんにん)』
今夜(こんや)も天体観察(てんたいかんさつ)にやってきた三人(さんにん)、森(もり)の古狐(ふるぎつね)に騙(だま)されっぱなしで、
いつもソーセージや魚(さかな)を巻(ま)き上(あ)げられていますが、一向気(いっこうき)にしていない様子(ようす)。
さて森(もり)の古狐(ふるぎつね)はと言(い)うと、なにやら工作(こうさく)に精(せい)を出(だ)している様子(ようす)です。
きっとまた三人(さんにん)をかつぐつもりでしょう。
いやはやどうなることやら・・・。

今月(こんげつ)の天体観察会(てんたいかんさつかい)の予定(よてい)(休館中(きゅうかんちゅう))


オリオン大星雲

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