プラネタリウム館ニュース

更新日:2020年7月9日

プラネタリウム館(かん)の再開(さいかい)について

プラネタリウム館(かん)は、
7がつ1にち水曜日すいようび)から再開さいかいいたしました。
利用(りよう)される皆様(みなさま)には、感染防止対策(かんせんぼうしたいさく)の徹底(てってい)をお願(ねが)いいたします。
以下(いか)の「プラネタリウム館(かん)の再開(さいかい)について」をご覧(らん)ください。
なお、感染防止対策(かんせんぼうしたいさく)につきましては、今後(こんご)の状況(じょうきょう)に応(おう)じて運用(うんよう)を変更(へんこう)することがあります。

プラネタリム館(かん)の今月(こんげつ)の番組(ばんぐみ)などをお知(し)らせします。

文化センターホールで「はやぶさ2」10分(ぶん)の1模型(もけい)を展示(てんじ)しています!


「はやぶさ2」10分の1模型

現在(げんざい)、文化(ぶんか)センターホールで「はやぶさ2」10分(ぶん)の1模型(もけい)を展示(てんじ)しています。
プラネタリウム館職員(かんしょくいん)の手作(てづく)りです。
サンプラーホーンやターゲットマーカーなど細(こま)かい部分(ぶぶん)も丁寧(ていねい)に作(つく)られています。
文化(ぶんか)センターに来(き)たら、是非(ぜひ)、見(み)てください。

今月(こんげつ)の一般投影(いっぱんとうえい)の番組(ばんぐみ)

7月(がつ)の一般投影(いっぱんとうえい)

  • 利用(りよう)は電話(でんわ)による予約制(よやくせい)となっております。(定員(ていいん)14人(にん))
  • 入場(にゅうじょう)には一部制限(いちぶせいげん)があります。「プラネタリウム館(かん)の再開(さいかい)について」をご覧(らん)ください。

投影期間(とうえいきかん):7月(がつ)12日(にち)(日曜日(にちようび))まで

話題(わだい)と伝説(でんせつ)『たなばた』


機を織る織姫

たなばたの伝説(でんせつ)と、七夕(たなばた)の由来(ゆらい)や星(ほし)についてご紹介(しょうかい)します。

投影機関(とうえいきかん):7月(がつ)17日(にち)(金曜日(きんようび))から8月(がつ)30日(にち)(日曜日(にちようび))まで

話題(わだい)『夏(なつ)の星空(ほしぞら)と天体観察(てんたいかんさつ)』


天体と天体望遠鏡

今年(ことし)はかつて経験(けいけん)したことのないような夏休(なつやす)みシーズンとなりました。
それでも、日(ひ)が沈(しず)めば、いつもの年(とし)と同(おな)じ様(よう)に、夏(なつ)の夜空(よぞら)が広(ひろ)がっています。
いっとき、地上(ちじょう)のことは忘(わす)れて、この夏(なつ)の月(つき)や、惑星(わくせい)や、星雲(せいうん)・星団(せいだん)に目(め)を向(む)けてみましょう。
月(つき)・惑星(わくせい)となると、”天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)”が頭(あたま)をよぎります。
もし、天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)を持(も)っていたら一体(いったい)何(なに)が見(み)えるのでしょうか。
ではここで少(すこ)し、天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)について調(しら)べてみましょう。

神話(しんわ)『海神(かいじん)ポセイドンのいるか』


ネレウスの娘アンピトリテ

海神(かいじん)ポセイドンは、ある日(ひ)、海(うみ)の賢人(けんじん)・ネレウスの娘(むすめ)アンピトリテに、一目惚(ひとめぼ)れ。
贈(おく)り物作戦(ものさくせん)にでますが、失敗(しっぱい)。そこで、ポセイドンは・・・?
この夏(なつ)は、いるか座(ざ)にまつわる、ギリシャ神話(しんわ)をお楽(たの)しみください。

7月(がつ)のおはなし天文館(てんもんかん)

今月(こんげつ)のおはなし天文館(てんもんかん)の番組(ばんぐみ)

  • 利用(りよう)は電話(でんわ)による予約制(よやくせい)となっております。(定員(ていいん)14人(にん))
  • 入場(にゅうじょう)には一部制限(いちぶせいげん)があります。「プラネタリウム館(かん)の再開(さいかい)について」をご覧(らん)ください。

第(だい)1話(わ)『死者(ししゃ)をもよみがえらせる名医(めいい)』
第(だい)2話(わ)『秩父(ちちぶ)の星民話(ほしみんわ)・七夕(たなばた)さん』


診察するアスクレピオス

だい1『死者(ししゃ)をもよみがえらせる名医(めいい)』
太陽(たいよう)の神(かみ)アポロンとコロニスの間(あいだ)に生(う)まれたアスクレピオスは、馬人(ばじん)ケイローンに育(そだ)てられ、医学(いがく)を学(まな)び、
優(すぐ)れた才能(さいのう)を発揮(はっき)するようになりました。
アスクレピオスのところには、多(おお)くの患者(かんじゃ)が訪(おとず)れましたが、アスクレピオスは、病気(びょうき)をたちどころに治(なお)し、
最後(さいご)には、死(し)んだ人間(にんげん)をも生(い)き返(かえ)らせるようになりました。
これに怒(おこ)った黄泉(よみ)の国(くに)の王(おう)、ハデスは・・・。


七夕さんと壮吉さん

だい2『秩父(ちちぶ)の星民話(ほしみんわ)・七夕(たなばた)さん』
天(てん)の国(くに)の娘(むすめ)、七夕(たなばた)さんは、お婿(むこ)さんを探(さが)しに武蔵(むさし)の国秩父(くにちちぶ)に降(お)りてきて、
壮吉(そうきち)さんと出会(であ)いました。
壮吉(そうきち)さんは、茅(かや)をたくさん集(あつ)め、それを燃(も)やしてそこから伸(の)びた竹(たけ)を登(のぼ)り
天(てん)の国(くに)まで行(い)きました。
さて、壮吉(そうきち)さんは、それからどうなったのでしょうか・・・。

今月(こんげつ)の天体観察会(てんたいかんさつかい)の予定(よてい)


木星

  • 参加(さんか)は電話(でんわ)による予約制(よやくせい)となっております。(定員(ていいん)7人(にん))

≪お知(し)らせ≫7月(がつ)の天体観察会(てんたいかんさつかい)は、定員(ていいん)に達(たっ)しましたので、予約(よやく)を締(し)め切(き)りました。

  • 参加(さんか)には一部制限(いちぶせいげん)があります。「プラネタリウム館(かん)の再開(さいかい)について」をご覧(らん)ください。

日時(にちじ)

7月(がつ)11日(にち)(土曜日(どようび)) 午後(ごご)8時(じ)から午後(ごご)9時(じ) 定員(ていいん)に達(たっ)したため、予約(よやく)を締(し)め切(き)りました。
7月(がつ)25日(にち)(土曜日(どようび)) 午後(ごご)8時(じ)から午後(ごご)9時(じ) 定員(ていいん)に達(たっ)したため、予約(よやく)を締(し)め切(き)りました。

観察(かんさつ)する天体(てんたい)

月(つき)(25日(にち))、木星(もくせい)、土星(どせい)(25日)夏(なつ)の星雲(せいうん)・星団(せいだん)など

  • 天気(てんき)が悪(わる)い時(とき)は中止(ちゅうし)となります。

熊谷市(くまがやし)プラネタリウム館(かん)ツイッター、フェイスブックについてお知(し)らせ。

プラネタリウム館(かん)の新番組(しんばんぐみ)の案内(あんない)や、注目(ちゅうもく)の天体現象(てんたいげんしょう)などの情報(じょうほう)について、ツイッターやフェイスブックでも見(み)られるようになりました。
熊谷市(くまがやし)プラネタリウム館(かん)ツイッター、フェイスブック運用方針(うんようほうしん)についてはプラネタリウム館(かん)のホームページをご覧(らん)ください。

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プラネタリウム館動画配信中(かんどうがはいしんちゅう)

休館中(きゅうかんちゅう)に投影(とうえい)できなかった番組(ばんぐみ)を公開(こうかい)しています。

関連情報

お問合せ

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電話:048-525-4554(直通)
ファクス:048-525-4554
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