指定管理者による施設管理について

 平成15年6月の地方自治法の一部改正により、市民サービスの向上や経費の削減などを目的として、指定管理者制度が導入されました。
 従前の管理委託制度では、公の施設の管理は、地方公共団体の出資法人等に限定されていましたが、指定管理者制度は、民間事業者やNPO法人、ボランティア団体等幅広い団体にも任せることができるようになりました。
 また、指定管理者には、施設の利用承認などの行政処分も行わせることが可能となりました。

指定管理者制度導入施設

熊谷市では、次の施設で指定管理者制度を導入しています。

指定管理者の選定手続き

 指定管理者を選定する流れは、次のとおりです。
 下記の日程は、指定管理者制度を新たに導入する施設や指定期間の満了による更新を迎えた施設で、次年度の4月1日から、指定管理者による管理運営を開始する場合の目安です。
 詳細は、募集をしている施設の担当課のホームページをご覧ください。

時期 内容
8月上旬 募集開始(募集要項配布、市報及びホームページに掲載)
8月中旬 現地説明会
8月下旬 申請受付
9月中旬 1次審査(書類審査)
10月中旬 2次審査(選定委員会によるプレゼンテーション審査)
12月上旬 市議会に指定議案上程(12月議会)
12月下旬 議会で議決された場合、指定管理者の指定(告示等)
1月から3月 管理運営業務の引継ぎ、協定書の締結
4月1日 指定管理者による管理運営開始

指定管理者の選定結果

指定管理者の指定

モニタリング

熊谷市では、指定管理者による施設の管理運営が適正に行われているか把握するため、定期的な現地確認や指定管理者からの聴取、報告書の確認等を行っています。
施設の所管課において実施した、指定管理者の管理運営についての評価(モニタリング)をまとめましたのでご報告します。

情報発信元

施設マネジメント課
電話:048-524-1116(直通)
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