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赤ちゃんの”泣き”について

更新日:2014年5月19日

"赤ちゃんの泣きへの理解と対処のために"

赤ちゃんを育てることは、とても幸せなことですが、大変なこともあります。
その一つが、赤ちゃんの”泣き”です。

赤ちゃんが泣きやんでくれないと、心配な気持ちと、辛い気持ちが誰にでもおこります。

でも、赤ちゃんを無理に泣きやませようとして、激しく揺さぶらないでください。

赤ちゃんの脳は、とても柔らかくダメージを受けやすい状態にあります。激しく揺さぶられると、脳の周りの血管や神経が損傷を受け、言語障害、学習障害、歩行困難、失明などの重い後遺症が残ったり、最悪な場合には命を失うこともあります。

厚生労働省では、赤ちゃんの泣きへの対処法と乳幼児揺さぶられ症候群予防のためのDVD動画
『赤ちゃんが泣きやまない』を作成しホームページに掲載していますのでご案内します。

DVD動画『赤ちゃんが泣きやまない』(約11分)の主な内容

  • 「赤ちゃんは泣くのが仕事」

  ・泣きの特徴、泣きにはピークがあること
  ・赤ちゃんは泣いて当たり前であり、泣いても誰が悪いわけでもない

  • 無理に泣きやませようと、激しく前後に揺さぶった場合の影響

  ・乳幼児揺すぶられ症候群の発生メカニズム(CG,ダミー人形を使って解説)
  ・激しい揺さぶりによる乳幼児への影響

  • 赤ちゃんの泣きへの対処法

  ・赤ちゃんが欲しがっているものを確かめ、いろいろな方法を試してみる
   (具体例を紹介)
  ・それでも泣きやまないときは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、
   その場を離れて自分がリラックスしてもいい。
  ・決して激しく揺さぶらない

 

DVDの視聴

厚生労働省ホームページからDVDが視聴できます

〈参考:厚生労働省「赤ちゃんが泣きやまない〜泣きへ理解と対処のために〜」〉  

このページについてのお問合せは

母子健康センター
電話:048-525-2722(直通) ファクス:048-526-1950

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