プラネタリウム館の番組などをお知らせします
「乞巧奠」展示中です

乞巧奠の飾りつけ
場所:文化センター1階 ホール
乞巧奠とは
”乞巧奠”は、七夕のお話が元になっている、日本古来の七夕祭りです。
織姫と彦星の再会を願うとともに、織姫のように機織りが上手になるように、
また、手芸や習字がうまくなるように願う行事です。
プラネタリウム館では、平安時代頃、宮廷貴族によって行われていた”乞巧奠”の飾りつけを再現しています。
展示期間は8月30日(日曜日)までです。
七夕館特別企画 『泣いても大丈夫! 赤ちゃんプラネタリウム』
赤ちゃんと一緒に美しい星空を眺めませんか?
対象:乳幼児(0歳から4歳位まで)とその保護者
とき:7月7日(火曜日)11時から(約30分)
場所:プラネタリウム館
定員:40人(当日先着順)
(注釈)予約不要
料金:無料

赤ちゃんプラネタリウムチラシ
7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)までの夏休み期間中の平日開館日は、土曜日と同じ時間割で、午後2回(1回目13時30分から、2回目15時30分から)投影します。
話題『銀河系(天の川銀河)を探る!』
7月12日(日曜日)まで

天の川銀河を正面(銀河面の北側)から見た様子(C)NASA
私たちの住む地球は、太陽系の中にあり、その太陽系は銀河系、つまり天の川銀河の中にあります。
天の川銀河は、2,000億から4,000億の恒星や星間ガスなどが集まってできたものですが、その真の姿が
次第に分かってきました。
他の銀河と比較したり、最新の研究成果も取り入れたりしながら、天の川銀河の姿を紹介します。

機を織る織姫
年に一度、天の川を渡って会うという、織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の物語です。
7月16日(木曜日)から8月30日(日曜日)まで
話題『変わった!変わる!星座のはなし』

現存しない、ふくろう座・ねこ座
星座の歴史は、今から5000年も6000年も昔に遡るそう。
現在、星座は88。でも、はじめからこの数だったわけではなく、増減しつつ、88に。
さらに、何万年も未来ともなれば、星座の形さえも変わるとか・・。
ホント?確かめにいきましょう!
神話『悲しみの竪琴』

竪琴をひくオルフェウス
ギリシャの音楽の詩人・オルフェウスは、竪琴の名手。
奏でる音色は美しく、人間はもちろん、動物たちや森の木々さえも魅了したとか。
でも、伝わる物語は、ギリシャ神話で一番の悲しい物語かも・・。
7月5日(日曜日)から8月30日(日曜日)まで
第1話『七夕ものがたり~しくじったカラス~』
第2話『山姥と星になった姉妹』

天帝の伝令カラス
第1話『七夕ものがたり~しくじったカラス~』
ご存知、織姫、彦星の七夕のお話は、たくさんの種類があります。
今回は、カラスが登場する、七夕物語です。

姉妹を追いかける山姥
第2話『山姥と星になった姉妹』
父親と三人の子どもたちの家にやって来た、新しい母親。
しかし、何やら様子がおかしいのです。
ちょっぴり怖い、夏の星伝説です。
【お願い】
危険防止のため、未就学児の参加はご遠慮ください。
皆様には、ご理解とご協力をお願いします。

アルビレオ(はくちょう座)(C)NAOJ
日時
7月11日(土曜日)20時から21時
7月25日(土曜日)20時から21時
観察する天体
月(25日:月齢11)、夏の星雲・星団など
・予約は不要で、時間内の参加自由です。
・天候により、中止となることがあります。
・中止の決定は、17時頃です。
・中止の場合は、プラネタリウム館X(旧ツイッター)・フェイスブックでお知らせします。
電話番号:048-525-4554(直通)
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