平山家住宅(ひらやまけじゅうたく)

更新日:2013年3月13日

江戸時代(えどじだい)から守(まも)られてきた住宅(じゅうたく)

 平山家住宅(ひらやまけじゅうたく)は熊谷市(くまがやし)樋春(ひはる)にある古(ふる)い民家(みんか)の住宅(じゅうたく)であり、重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定(してい)されています。建築年代(けんちくねんだい)は17世紀末(せいきまつ)から18世紀初頭(せいきしょとう)と考(かんが)えられ、樋口(ひぐち)村(むら)当主(とうしゅ)となった平山家(ひらやまけ)七代目(ななだいめ)の勘右衛門(かんうえもん)の頃(ころ)に建(た)てられたと考(かんが)えられます。
 建物(たてもの)は入母屋造(いりもやづく)りと呼(よ)ばれる形状(けいじょう)で、茅葺(かやぶき)の屋根(やね)で覆(おお)われています。全体的(ぜんたいてき)に屋根(やね)の張(は)り出(だ)しが大(おお)きく、東側(ひがしがわ)では人間(にんげん)の肩(かた)に届(とど)く程(ほど)です。


平山家住宅(ひらやまけじゅうたく)

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