熊谷市の都市計画(くまがやしのとしけいかく)

更新日:2010年12月1日

市役所(しやくしょ)では、今(いま)よりもっと便利(べんり)で美(うつく)しいまちにするために、いろいろなまちづくりの仕事(しごと)をしています。
まちづくりとは、みんなが大人(おとな)になっても、ずっと熊谷市(くまがやし)に住(す)んでいたい!と思(おも)ってもらえるような、住(す)みやすい熊谷市(くまがやし)について話(はな)し合(あ)ったり、いろいろなルールを決(き)めたりする仕事(しごと)です。

たとえばこんな仕事(しごと)をしています!

昭和60年頃の船木台の様子
昔は家が少なかったのに・・・

平成21年の船木台の様子
今では家がいっぱいのきれいなまちになりました!!

みんなの家(いえ)のまわりにはどんな建物(たてもの)がありますか?きっと、住(す)んでいる地区(ちく)によっていろいろだと思(おも)います。熊谷市(くまがやし)がもっと住(す)みやすいまちになるように、みんなの住(す)んでいる地区(ちく)をもっとよくしたいと考(かんが)えている人(ひと)たちの相談(そうだん)にのったり、みんなが大人(おとな)になっても便利(べんり)に生活(せいかつ)できるように、新(あたら)しい道路(どうろ)や、上(うえ)の写真(しゃしん)のようなきれいなまちづくりの計画(けいかく)を立(た)てたりするのが市役所(しやくしょ)の仕事(しごと)です。
いま熊谷市(くまがやし)には、子(こ)どもからおじいさんおばあさんまで、たくさんの人(ひと)が住(す)んでいます。熊谷市(くまがやし)を、住(す)んでいるみんなが自慢(じまん)できるようなまちにすることが、市役所(しやくしょ)の大事(だいじ)な仕事(しごと)なのです。

熊谷市(くまがやし)にはすてきな景色(けしき)がいっぱい!

久下橋からみた富士山の様子
熊谷市のどこから見た景色かわかるかな??

熊谷市(くまがやし)には、荒川(あらかわ)や利根川(とねがわ)、田(た)んぼや畑(はたけ)、林(はやし)、里山(さとやま)といったゆたかな自然(しぜん)、お寺(てら)や神社(じんじゃ)といった古(ふる)くからの建物(たてもの)がたくさんあります。このような大切(たいせつ)に残(のこ)していきたい美(うつく)しい景色(けしき)や建物(たてもの)を守(まも)っていくことで、みんなが熊谷市(くまがやし)のことをもっと好(す)きになってほしいと考(かんが)えています。
美(うつく)しい景色(けしき)や自然(しぜん)を大切(たいせつ)に守(まも)っていくルールをつくることも、市役所(しやくしょ)の大事(だいじ)な仕事(しごと)です。

熊谷市(くまがやし)はエコなまちづくりをすすめています!

エコまちづくり熊谷のマーク【エコくま】
エコまちづくり熊谷のマーク【エコくま】

いま市役所(しやくしょ)では、熊谷市(くまがやし)をもっと環境(かんきょう)にやさしい、人(ひと)が中心(ちゅうしん)のまちにしていこうと考(かんが)えています。
熊谷駅(くまがやえき)周辺(しゅうへん)などの人(ひと)がいっぱい集(あつ)まるところを歩(ある)きやすくしたり、バスや自転車(じてんしゃ)を利用(りよう)しやすくして、なるべく車(くるま)にたよらないまちをつくる取組(とりくみ)や、暑(あつ)さが和(やわ)らぐように緑(みどり)をふやす取組(とりくみ)を計画(けいかく)しています。
エコな熊谷市(くまがやし)になるためには、市民(しみん)一人(ひとり)ひとりの協力(きょうりょく)が必要(ひつよう)なので、みんなで力(ちから)を合(あ)わせて、暮(く)らしやすいまちをつくりましょう!

お問合せ

都市計画課 計画係
電話:0493-39-4813(直通)
ファックス:0493-39-5603
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