熊谷市の市歌(くまがやしのしか)、シンボルマーク、市の花(しのはな)、市の木(しのき)、市の鳥(しのとり)、市の魚(しのさかな)

更新日:2015年8月26日

熊谷市歌(くまがやしか)

市歌の発表

「熊谷市歌(くまがやしか)」は、合併(がっぺい)の後(あと)、市民(しみん)みなさんが一(ひと)つになり、ふるさと熊谷(くまがや)への思(おも)いがさらに育(そだ)つことを目的(もくてき)につくられました。
みなさんに親(した)しんでいただくため、熊谷市教育研究会(くまがやしきょういくけんきゅうかい)の先生(せんせい)が心(こころ)をこめてつくったもので、平成(へいせい)19年(ねん)5月(がつ)16日(にち)の合併記念(がっぺいきねん)の式典(しきてん)で発表(はっぴょう)されました。

シンボルマーク

市のシンボルマーク

熊谷市(くまがやし)(「くま」の2文字(もじ))が未来(みらい)にむかって大(おお)きくのびていく様子(ようす)をデザインしています。平成(へいせい)18年(ねん)4月(がつ)、みなさんの応募(おうぼ)の中(なか)から選(えら)ばれました。
「青色(あおいろ)」は、晴(は)れの日(ひ)が日本一多(にほんいちおお)い熊谷市(くまがやし)の空(そら)と、自然豊(しぜんゆた)かな荒川・利根川(あらかわ とねがわ)の流(なが)れを表(あらわ)し、「オレンジ色(いろ)」は、熊谷(くまがや)の暑(あつ)さと、市民(しみん)の情熱(じょうねつ)を表(あらわ)しています。

市(し)の花(はな) サクラ

サクラの写真

荒川(あらかわ)の土手(どて)は、むかしからサクラで有名(ゆうめい)な場所(ばしょ)として親(した)しまれ、平成(へいせい)2年(ねん)には、全国(ぜんこく)の「さくら名所(めいしょ)100選(せん)」に選(えら)ばれました。
花(はな)が咲(さ)くころには、市内(しない)のいろいろな所(ところ)で、きれいなサクラを楽(たの)しむことができます。
「熊谷(くまがや)さくらマラソン」や「さくら祭(まつり)」なども行(おこな)われ、みなさんにとても親(した)しまれています。

市(し)の木(き) ケヤキ

ケヤキの写真

平成(へいせい)18年(ねん)4月(がつ)、「市(し)の木(き)」になりました。ケヤキは、大(おお)きく堂々(どうどう)として空(そら)に伸(の)びるたくましさが感(かん)じられますね。
市役所通(しやくしょどお)りやスポーツ文化公園(ぶんかこうえん)、妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)、公園(こうえん)や学校(がっこう)など、近(ちか)い所(ところ)でも見(み)られ、みなさんに親(した)しまれています。

市(し)の鳥(とり) ヒバリ

ヒバリの写真

荒川(あらかわ)や利根川(とねがわ)の近(ちか)く、市内(しない)の田(た)や畑(はたけ)でたくさん見(み)られます。平成(へいせい)18年(ねん)4月(がつ)、「市(し)の鳥(とり)」に選(えら)ばれました。
あたたかな春(はる)を感(かん)じさせる美(うつく)しい鳴(な)き声(ごえ)で、みなさんに好(す)かれています。

市(し)の魚(さかな) ムサシトミヨ

ムサシトミヨの写真

熊谷市(くまがやし)の元荒川(もとあらかわ)の一部(いちぶ)にのみ生息(せいそく)しています。トゲウオの仲間(なかま)で、小鳥(ことり)のように巣(す)をつくって子育(こそだ)てをする魚(さかな)です。平成(へいせい)23年(ねん)4月(がつ)に「市(し)の魚(さかな)」になりました。
数(かず)が少(すく)なく、貴重(きちょう)な魚(さかな)です。これからも見守(みまも)っていきましょう。

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