熊谷市の税金(くまがやしのぜいきん)

更新日:2010年12月1日

税金(ぜいきん)ってなに?

税金は社会を支える会費

 税金(ぜいきん)は、みんなの安全(あんぜん)を守(まも)る消防(しょうぼう)、道路(どうろ)や公園(こうえん)の整備(せいび)といった「みんなのために役立やくだ活動かつどうや、教育(きょういく)・医療(いりょう)・福祉(ふくし)といった社会しゃかいでのたすいのための活動かつどうに使(つか)われています。

 つまり、税金(ぜいきん)は『みんなで社会しゃかいささえるための会費かいひなのです。

熊谷市(くまがやし)の税金(ぜいきん)の種類(しゅるい)

税金の種類

 熊谷市(くまがやし)の税金(ぜいきん)は、主(おも)なもので次(つぎ)の4種類(しゅるい)があります。

<市民税(しみんぜい)> 働(はたら)いたりして得(え)た収入(しゅうにゅう)などに対(たい)してかかる税金(ぜいきん)です。
<固定資産税(こていしさんぜい)> 家(いえ)や土地(とち)を持(も)っているとかかる税金(ぜいきん)です。
<軽自動車税(けいじどうしゃぜい)> 軽自動車(けいじどうしゃ)やバイクを持(も)っているとかかる税金(ぜいきん)です。
<市(し)たばこ税(ぜい)> タバコにかかる税金(ぜいきん)で、タバコの値段(ねだん)に含(ふく)まれています。

税金(ぜいきん)は昔(むかし)からあったの?

米や特産品

古代こだい 米(こめ)などの食(た)べ物(もの)が税(ぜい)として集(あつ)められていました。
飛鳥時代あすかじだいから鎌倉時代かまくらじだいまで>

 農作物(のうさくもつ)だけでなく、地域(ちいき)の特産品(とくさんひん)や労働(ろうどう)を税(ぜい)として納(おさ)めるしくみになりました。
室町時代むろまちじだいから江戸時代えどじだいまで>
 農業(のうぎょう)をしている人(ひと)たちの田(た)や畑(はたけ)にかけられる年貢(ねんぐ)が中心(ちゅうしん)になりました。
 また、商売(しょうばい)をしている人(ひと)や製品(せいひん)を作(つく)っている人(ひと)たちにも、税(ぜい)がかけられるようになりました。
明治時代めいじじだい
 毎回(まいかい)同(おな)じ量(りょう)の税(ぜい)を納(おさ)められるように、年貢中心(ねんぐちゅうしん)の税(ぜい)のしくみから、収穫量(しゅうかくりょう)を基準(きじゅん)としないしくみができました。
 例(たと)えば、持(も)っている土地(とち)の値段(ねだん)に対(たい)して税金(ぜいきん)をかけるしくみができました。
大正時代以降たいしょうじだいいこう
現在(げんざい)の税金(ぜいきん)の基本(きほん)となるしくみや法律(ほうりつ)ができました。

税金(ぜいきん)についての決(き)まりごと

税金についての話し合い

 税金(ぜいきん)を納(おさ)めることは、憲法(けんぽう)の“国民(こくみん)の三大(さんだい)義務(ぎむ)”のひとつ、納税のうぜい義務ぎむとして定(さだ)められている、とても大切(たいせつ)な決(き)まりごとです。

 また、みなさんに納(おさ)めていただいた税金(ぜいきん)の使(つか)いみちは、熊谷市(くまがやし)の議会(ぎかい)で決(き)めています。

お問合せ

市民税課
電話:048-524-1326(直通)
ファックス:048-525-7718
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