地球温暖化について(ちきゅうおんだんかについて)

更新日:2010年12月1日

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは?

地球(ちきゅう)の気温(きおん)がどんどん上(あ)がってしまうことを地球温暖化(ちきゅうおんだんか)といいます。
・この100年(ねん)で、平均(へいきん)気温(きおん)が0.74度(ど)たかくなっています
・このまま地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)が進(すす)むと、100年後(ねんご)には、平均気温(へいきんきおん)がさらに約(やく)4度(ど)たかくなるとよそくされています。

温暖化(おんだんか)のりゆうは?

人(ひと)がせいかつすることによって、二酸化炭素(にさんかたんそ)などの温室効果(おんしつこうか)ガスが増(ふ)えたことがりゆうです。

・地球(ちきゅう)のまわりの大気(たいき)には「温室効果(おんしつこうか)ガス」がふくまれています。このガスは、太陽(たいよう)からとどいたねつをてきどにたもち、地球(ちきゅう)の平均気温(へいきんきおん)をいっていにたもつはたらきをしてきました。
・しかし、1800年頃(ねんごろ)から、工場(こうじょう)、家庭(かてい)、自動車(じどうしゃ)などから二酸化炭素(にさんかたんそ)がたくさんでるようになりました。
・二酸化炭素(にさんかたんそ)などがふえることにより、地上(ちじょう)からでるねつをより多(おお)くためこんで、地球(ちきゅう)ぜんたいを温室(おんしつ)のようにしています。

・二酸化炭素(にさんかたんそ)をすってくれる森林(しんりん)がへっていることもりゆうのひとつです。

温暖化(おんだんか)がすすむとどんなことがおきるのか?

・台風(たいふう)や大雨(おおあめ)、日照(ひで)りが続(つづ)くなどの異常気象(いじょうきしょう)がたくさんおきる。

・高地(こうち)の氷(こおり)が溶(と)け出して、洪水(こうずい)が起(お)こる。

・北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)の氷(こおり)が溶けて、海水面(かいすいめん)がたかくなる。

・農業(のうぎょう)や漁業(ぎょぎょう)に大きなダメージが出(で)て、食(た)べ物(もの)が足(た)りなくなる。


熊谷市環境ポスター作品展 最優秀賞作品

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