ホタルについて

更新日:2010年12月1日

熊谷市(くまがやし)の江南地区(こうなんちく)には、ゲンジボタルがすんでいます。
ホタルは6月ごろ、江南地区(こうなんちく)の水路(すいろ)でみることができます。

ホタルをまもるために

熊谷市(くまがやし)ではホタルをまもるために決(き)まりをつくって、ホタルとホタルのえさになる、カワニナをつかまえることをきんししています。
みんなも、ホタルをつかまえないでください。

ホタルの一生(いっしょう)

ホタルの幼虫は、9ヶ月(きゅうかげつ)の間(あいだ)、水(みず)の中(なか)で生活(せいかつ)し、まき貝(がい)の仲間(なかま)のカワニナをたべてそだちます。
4月(しがつ)上旬(じょうじゅん)に水からでて、やわらかい土(つち)のくぼみや草(くさ)のねもとのあなを見(み)つけてもぐります。
5月(ごがつ)中旬(ちゅうじゅん)にあなの中でさいごの脱皮(だっぴ)をしてさなぎになります。
その後(ご)、約2週間で成虫(せいちゅう)になったホタルは、地上(ちじょう)に出てきて、10日間(とうかかん)くらい美(うつく)しい光(ひかり)を見(み)せてくれ、たまごをうんで一生(いっしょう)がおわります。

ゲンジボタルの実物の写真

ゲンジボタルのイラスト

ホタルをみるときのやくそく

・ホタルは、よるの9時ごろに多くみることができます。大変(たいへん)キケンなので、大人(おとな)の人(ひと)たちとみにきてください。
・ホタルは光(ひかり)が苦手(にがて)なので、懐中電灯(かいちゅうでんとう)やカメラのフラッシュもつかわないでください。
・川(かわ)がきたなくなると、ホタルがすめなくなるので、ゴミはきちんと持(も)ちかえりましょう。
・ほたるをふんでしまうかもしれないので草(くさ)むらには入(はい)らないでください。
・よるですので、大きな声(こえ)や物音(ものおと)をださないでください。
・ホタルとカワニナは絶対(ぜったい)につかまえないでください。

お問合せ

環境政策課(江南庁舎)
電話:048-536-1521(代表)内線206、207
ファックス:048-536-2009
この担当課にメールを送る