全国に誇れるもの(ぜんこくにほこれるもの)

更新日:2018年12月28日

快晴日数(かいせいにっすう)が日本一(にほんいち)

 熊谷市の2007(平成19)年中の快晴日数(かいせいにっすう)は、53日で全国1位を記録(きろく)しました。過去(かこ)10年間(平成11~20年)の快晴延(かいせいの)べ日数(にっすう)は585日で、日本一です。(2位は宮崎県宮崎市(みやざきけんみやざきし)の542日)

 何と過去(かこ)10年間で、単年度(たんねんど)で7回(かい)日本一(にほんいち)になっています。

カイセイ
かいせいのそら 

かいせいまちなか
かいせいのまちなか

グライダーの滑空時間(かっくうじかん)・飛行回数(ひこうかいすう)が日本一(にほんいち)

日本学生航空連盟(にほんがくせいこうくうれんめい)妻沼(めぬま)グライダー滑空場(かっくうじょう)は、1963(昭和38)年、利根川河川敷(とねがわかせんしき)に整備(せいび)され、グライダーの飛行(ひこう)が開始(かいし)されました。全国(ぜんこく)58の大学(だいがく)が年間延べ滑空時間(かっくうじかん)3,926時間44分、18,669回の飛行(2009年)を行っており、滑空時間(かっくうじかん)・飛行回数(ひこうかいすう)ともに日本一を誇(ほこ)ります。

風(かぜ)に乗(の)り空(そら)を舞(ま)うグライダーは優雅(ゆうが)ですがすがしく、間近(まじか)で見(み)る離着陸(りちゃくりく)の様子(ようす)は迫力満点(はくりょくまん)で見飽(みあ)きません。

グライダー離陸
離陸(りりく)するグライダー

グライダーとは?
飛行機(ひこうき)の一種(いっしゅ)です。エンジンはついていません。
どのようにして、どのくらい飛(と)ぶの?

ウィンチというワイヤーの巻(ま)き取(と)り装置(そうち)で機体(きたい)につけたワイヤーを引(ひ)っ張(ぱ)り上(あ)げ、滑空(かっくう)して飛(と)びます。
(たこ上(あ)げに似(に)ています)
ワイヤーは高度(こうど)400~600mで切(き)り離(はな)し、そこから滑空(かっくう)が始(はじ)まります。
1m降下(こうか)する間に30mくらい前(まえ)にすすみます。 だいたい時速(じそく)90kmくらいで普段(ふだん)は飛(と)びます。エンジン音(おん)もないため、静(しず)かな空中散歩(くうちゅうさんぽ)が楽(たの)しめます。
また、直接飛行機(ちょくせつひこうき)に引(ひ)っ張(ぱ)ってもらう方法(ほうほう)もあります。こちらはウィンチ曳航(えいこう)に対(たい)して飛行機曳航(ひこうきえいこう)と呼(よ)ばれています。

毎年(まいとし)3月には、全国(ぜんこく)の予選(よせん)を勝(か)ち抜(ぬ)いた大学(だいがく)が個人(こじん)と団体(だんたい)で学生王座(がくせいおうざ)を競(きそ)う「全日本学生(ぜんにほん)グライダー競技選手権大会(きょうぎせんしゅけんたいかい)」が開催(かいさい)され、同時(どうじ)に熊谷めぬまグライダーフェスタも行(おこな)われます。フェスタでは、古今東西(ここんとうざい)さまざまなグライダーの展示(てんじ)やアクロバット飛行(ひこう)、日本(にほん)の女性医師(じょせいいし)第一号(だいいちごう)・荻野吟子(おぎのぎんこ)にちなんだ「吟子(ぎんこ)なべ」が振舞(ふるま)われます。

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