「熊谷市空き店舗等活用支援事業費補助金」を活用してオープンした店舗をご紹介します

更新日:2020年3月23日

令和元年度採択事業(8件)

e-PS

所在地:熊谷市銀座2-33 熊谷クレセントビル3F
電話番号:048-598-3883
事業内容:e-スポーツカフェ
開店日:令和元年12月22日
営業時間:13時から25時まで(土曜は10時から27時、日曜・祝日は10時から25時)
定休日:不定休


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(オーナー:茂木 盛広 氏)

e-スポーツが世界で発展しております。この度、埼玉県初のe-スポーツ施設を熊谷市にオープンしました。近い将来オリンピック競技になるようです。そんな中、当店よりe-スポーツ世界プレイヤーが誕生すれば、熊谷市の発展などに多少なりとも貢献できると思います。
e-PSでは、e-スポーツ(PC)だけでなく世界のボードゲームなど多数用意しており、個人、お友達同士、ファミリー様が快適に過ごせる空間をご提供したくカフェも常設しております。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.元々ゲームが好きで、地域にe-スポーツができる施設がないことを残念に思っていた。ネットカフェとは違い、ゲームに特化した店舗は県内初のオープンとなった。開店ポスターなどは自力で作製し、学生さんの来店を期待して近隣の学校にも掲示・配布依頼をした。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.駅の近く、適度な広さ(40平方メートル以上)が欲しかったので、それがクリアできたこと。物件を探す際に、意外と熊谷駅周辺は雑居ビルの空きが少ないことがわかった。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.プログラミングが必修科目になる今、子供の育成の場、不登校の子が外に出るきっかけを作れる場になり得ると考える。そのため、学生やファミリー層を中心としたリピーターの獲得策を講じたい。地道に運営を続けて、e-スポーツの将来的な価値を上げ、いずれはプロゲーマーの発掘に繋げていきたい。

Bell Tree

所在地:熊谷市銀座2-9
電話番号:070-4468-5896
事業内容:洋食屋
開店日:令和元年12月1日
営業時間:7時30分から9時30分まで、11時から15時まで、17時から21時まで
定休日:土曜日


店舗外観


料理の一例(1)


料理の一例(2)

店主からのコメント(オーナー:鈴木 健治 氏)

昭和の古き良きもの、平成の新しい風、それらを融合させ、この令和に「小さな洋食屋 Bell Tree」をオープンさせて頂きました。
居酒屋、中国料理、コーヒーメーカー、パスタ専門店、結婚式場、ホテル(フレンチ、製菓、製パン)での様々な経験を生かし、極力手作り、無農薬野菜、無添加にこだわり、コツコツと味を研究し、仕上げたソース・お味を是非お試しください。
お料理も、お店も、ディスプレイも手作りの温かいお店です。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.幼少の頃から自分の飲食店を出したかったので念願が叶った。元々中華のコック、居酒屋勤務、洋食全般の調理を経験してきたので、和食以外であれば、何でもこなす自信はあった。食の教育は重要だと思っており、市販のものを使ってコストを削減するのではなく、手作りの美味しさを伝えたい。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.まちなかの立地、人通りの面から一番良かった。店内の壁絵などは資材を購入し手作りで設置した。絵柄は手伝っている学生が器用に描いてくれた。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.テイクアウトで弁当・コーヒーなどを提供することを検討している。ランチ時間以外にも、朝・晩も予約制で対応していきたい。また、近隣ホテルとの提携(ルームサービスのデリバリー)を考えており販路拡大していきたい。将来的には、経営を軌道に乗せて、郊外に店舗を増やしたいと思っている。

女神之沼

所在地:熊谷市妻沼1504-3
電話番号:080-5013-8224
事業内容:タイ雑貨販売
開店日:平成31年4月5日
営業時間:11時から16時まで
定休日:月曜日、火曜日、水曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(オーナー:佐々木 かずみ 氏)

 東南アジアに長く暮らし、アジアの雑貨や昔の日本からの輸出品を現地の市場で収集することが大好きだった私は、いつか雑貨屋を開業したいと思っていました。
 アジアにルーツを持つ「歓喜天」をお祀りする聖天様の近くで開業が叶い、たくさんのかたがたとのご縁に感謝です。
 直接買い付けたタイ雑貨やアンティーク、熊谷オリジナル土産を取り揃えてございます。
 参拝ついでにどうぞお立ち寄りください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.小さい頃からタイに興味があり住みたいという夢を持っていた。大人になって実際にタイに移住して働いてきた。雑貨が大好きで市場めぐりなどが趣味だったこともあり、そこで得た繋がりを活かして、いずれは店舗を持ってみたいという憧れを実現させた。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.聖天様の近くで古民家を活用して開業したいというのが外せない条件であった。物件探しを始めてから1年半程度を要して開業することができた。店舗の壁面は、経費削減のために約20日間かけて自ら塗装した。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.小売業を営むのは初めてだが、長く店舗を続けていくために地道に頑張っていきたい。聖天山参拝や観光のついでに経由する場所として、お客様には遠くから来てほしい。また、オリジナルの土産も取り揃えているので、それをPRし売り込む媒体を広げていきたい。

熊谷オフィス

所在地:熊谷市筑波2-20 木村ビル4階
電話番号:048-594-7005
事業内容:シェアオフィス・商品販売
開店日:令和元年8月26日
営業時間:9時から20時まで
定休日:無休 ※土・日曜日、祝日、18時以降は要予約


店内の様子


レンタル会議室


コワーキングスペース

店主からのコメント(オーナー:川岸 勝 氏)

 熊谷駅から徒歩3分で好立地にあるレンタルオフィスです。
 即日から利用可能なレンタル会議室をご提供しています。6名から最大20名のご利用が可能で、1時間から気軽に利用できます。
 会社の会議やサークル活動、勉強会、各種講座ルーム、あそびスペース、女子会、会合、ランチ会など幅広い利用を想定していますので気軽にご相談ください。
 また、レンタルオフィス・貸事務所も併設しているため、インターネット回線、Wi-fi、プリンタ・コピーなどオフィスに必要な設備が即日ご利用いただけます。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.市内のIT環境の遅れを感じており、情報リテラシーの向上を目指していた。また、駅周辺では小規模会議室のニーズが高く、固定客だけでない一般開放のニーズを感じていた。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.元々同一ビル内(3階)でレンタルオフィスを運営していた。ビルオーナーの地元との関わりの深さから、連携し事業を進めることで双方向的な相乗効果を得られると考えた。また、駅から徒歩3分という利便性、向かい側に大きな駐車場があるという立地も要因。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.開業支援の目的を明確にし、更なるPRを続けていきたい。空間の居心地を向上させ、企業・出張客の利用を増やしていきたい。また、当初の目的だった各種スクールを立ち上げ、専門のIT屋がやっているスクールというのを売りに、人材育成にも取り組んでいきたい。

ビューティラグゼ Kirei

所在地:熊谷市筑波2-49 金子ビル2F
電話番号:070-3967-1452
事業内容:耳つぼセラピー、セルフホワイトニング、泡エステ施術、リラクゼーション、美容用品販売
開店日:令和元年9月20日
営業時間:11時から20時まで
定休日:不定休


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(オーナー:水野 純子 氏)

 私の耳ツボとの出会いは”肩こり解消!”
 極度の肩こりに悩まされていましたが、耳のツボを刺激しただけでスーッと肩こりが無くなっていったのです。もう虜になりました…
 そして、ついに”耳つぼ”リラクゼーション開発!!”
 耳つぼマッサージでリンパの流れをよくしてから、リラクゼーションカプセルに入ると、究極の眠りを体感いただけます。ここでしかない至福の寝落ちをお届けいたします。
 初めての人には体験価格でご提供。この機会にぜひご来店ください!

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.耳つぼ体験において絶大な効果を感じ、耳つぼマッサージを全国・世界に広めたいと考えた。美容と健康オタクであり、サプリメントアドバイザー資格を取得。「ここに来たら、何かに出会える」をキャッチコピーに、施術やリラクゼーションを提供する。
Q.地域との交流はありますか?
A.星川夜市、星川あおぞら市に定期的に出店している。また、街なかスタンプラリーや商工会議所の「まちなかゼミナール」、他業種の店舗イベントなど多数出張し交流している。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.とにかく会員数の増強に努めたい。そのため法人の福利厚生に加えてもらえるようなアピールをしていく。将来的には(仮称)『日本耳つぼマッサージ協会』を立ち上げ、認知度を高めたい。

KUMAGAYA TRAINING LAB -ラグビー式最強ボディ創造ジム-

所在地:熊谷市鎌倉町95
電話番号:048-579-5541
事業内容:パーソナルジム
開店日:令和元年10月1日
営業時間:9時から21時まで
定休日:木曜日、日曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(オーナー:長沼 郁生 氏)

ラグビー選手が行う筋力トレーニングを一般の方にアレンジした「ラグビー式トレーニング」で、熊谷市民の健康づくりを行っていきます。
筋力、柔軟性、持久力、バランスなど、個々の目標に対して、徹底した個人指導でサポートします。
健康な市民、「熊谷市民最強市民計画」をこのジムから発信します。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.医療系専門学校を卒業後、柔道整復師として勤務。その後、埼玉工業大学や熊谷工業高校のラグビー部でトレーニングサポートに従事するなかで、いずれは独立したいと考えていた。ケガをしない、予防医療の重要性を啓発していきたい。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.市街地で何件か内覧をしたが、路面店を希望していたこと、一見して店舗の空間構成がイメージできたことが理由。ニュージーランドのトレーニングチームを参考に、トレーニングゾーンと人工芝ゾーンに分けられる広さを求めていた。
Q.今後の展望を聞かせてください。
「最強市民」を作るため、ノウハウを普及させ健康づくりを発信し続ける。20年後位までは頑張って、その間に後継者を育成する。また「ラグビー体操」を老若男女の市民に認知されるよう普及を図る。さらに、本業のラグビートレーナーとしても、自分のチームだけでなく県内のレベル向上に貢献したい。

108 ocha stand & share space トナリノ

所在地:熊谷市鎌倉町108
電話番号:090-8502-4255
事業内容:日本茶オリジナル飲料販売(テイクアウト中心)及び周辺茶器類の販売、レンタルスペース
開店日:令和元年8月23日
営業時間:10時から17時まで(夜間帯は応相談)
定休日:不定休


店舗外観


店内の様子(108)


店内の様子(トナリノ)

店主からのコメント(オーナー:八木 重朝 氏)

設計事務所を営む私たちは、まちの空き空間活用の一環として「お茶スタンド」と「シェアスペース」をオープンしました。
「お茶スタンド」は【日本茶を日常的に、ちょっとおしゃれに。】をテーマに、知れば知るほど奥が深いお茶の楽しみ方をお伝えしていきたいと思います。
「シェアスペース」は、ジャンルを問わずいろいろな人が、いろいろな発想で使える場所です。自分の趣味をレベルアップさせて販売したり、仲間とマルシェを開いたりしてもいい。何か始めたいと思った人、チャレンジしたい人を応援していきます。空き店舗は負の資産ではなく、人が集まり、何かが始まって人の輪が広がれば、価値のある場所に化学変化を起こします。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.街に空き家が増えているのに、建物を壊して新築し直すという時流に疑問を持ち、自らの意識改革を行いエリアが変わっていけば良いと考えた。単なる商売ではなく、そんな状況を打破するため資源活用としての出店でもある。また、お客さんがホットできるようなお茶カフェを作りたかった。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.国道17号に面した立地、外観に興味を持ち、1階が休眠中だった店舗のオーナーに対して直接訪問を実施した。資金計画の説明など丁寧に交渉を進め、オーナーと良い関係を築けたことが財産である。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.オープンに際して、知人のSNSで拡散してもらった結果、PR効果が絶大だった。開業に向けて協力を得た他店舗との連携を図っていきたい。”遊休農地”に茶畑を作るという構想を持っている。

FRUITFUL COFFEE

所在地:熊谷市筑波2-74 小川ビル1階B
電話番号:090-5767-4037
事業内容:テイクアウトメインのコーヒー・フルーツジュース・フルーツを使用した商品販売
開店日:令和元年7月11日
営業時間:8時から20時まで
定休日:不定休


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(オーナー:高橋 清純 氏)

「COFFEE=FRUITS」をテーマに、様々なコーヒー店のスペシャルティコーヒーを、様々な抽出器具でご提供いたしております。
お店を営業するということは、街に明かりを灯すこと、人の流れを生み街に賑わいをもたらすこと。
たった一人でもこんな素晴らしいことが実現できるのが、お店を営業するという事だと思います。
街にひとつでも多くの笑顔と、心地良い時間を過ごせる場所が増えていくことを願っております。
FRUITFULとは、果実が実る事。当店のように皆さんの想いも実らせてください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.長期間都内で飲食業に従事し、いずれは自分の店を構えたいと思っていた。技術がある程度備わった時には、地元熊谷に戻ろうと考えていた。スタッフをあえて雇わず1人で営業する体制にしたのは、自店のこだわりを追及するため。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.市内でも、駅前の不特定多数が集まる場所で「世界中のコーヒーを伝える」ことを目指し、お客さんに初めての味わいなど、一歩先の景色を見せたいという願望があった。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.ドリンク類は豊富に取り揃えているが、他にパンしか販売していないので、スイーツを試作するなどメニューの拡充を模索している。お客さんの要望を聞きながら、好みなどニーズを把握して求められる商品を出していきたい。また、たくさんの豆を比較できる「通販サイト」を構築したい。

平成30年度採択事業(5件)

指圧健康堂てあて屋

所在地:熊谷市宮町1-129-1
電話番号:080-5010-7174
事業内容:指圧療法の施術
開店日:平成31年3月20日
営業時間:11時から19時まで
定休日:水曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(指圧師:原 ふみ子 氏)

自律神経の乱れ、更年期障害、冷え性、首、肩、背中のコリ、手足の痺れ、むくみ、不眠などでお困りのあなた!”浪越指圧”を体感してみませんか?
当店は手技療法を行う上で必要な資格を所持していますので、安心してご来店ください。
指圧は副作用がなくて、様々な症状、幅広い体質の方に役立つ、昔からある体に優しい治療法です。
全身のツボに働きかけ、整体効果もあります。体のバランスが整うリンパ、血液の流れが良くなって、自分の体の治ろうとする力が高まり不調が消えていきます。
今、特別割引の体験指圧を実施中です!お気軽にお問合せ下さい。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.訪問マッサージに従事していた際、自分の施術が大変喜ばれたことから、本当の指圧を知ってもらいたく、覚悟を決めて独立開業を決めた。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.駅前からは遠いが市街地に歩ける距離にあり、金額も手頃だったこと。従前の用途が事務所であり、比較的建物の状態が良く、駐車場も2台分確保できた。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.来店いただくための企画展開や、気軽にやってみようかと思わせる価格設定のメニューを作ったり、指圧以外にお客様を呼び込める内容(ヨモギ蒸し等)を新設する。施術の技術力、自分の「人柄」などの情報を公開して認知度を高めていきたい。

Orijin

所在地:熊谷市曙町3-78
電話番号:090-9852-7088
事業内容:まつ毛エクステ・ネイルサロン
開店日:平成31年3月28日
営業時間:9時30分から21時まで(最終受付19時)
定休日:不定休


店内の様子(1)


店内の様子(2)


店内の様子(3)

店主からのコメント(店長:石田 智恵美 氏)

心温まる隠れ家サロンでほっと一息しませんか?店内のお客様が触れる部分には全て「オーガニックコットン」を使用し、自分の理想とする居心地良い空間を作っています。日頃なにかと忙しい女性の方々に、日常を忘れて楽しめるサロンタイムをご提供します。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.以前から美容に興味があり、それに携わる仕事をしてみたかった。また、「ありがとう」と感謝されるサービスを提供するのが夢だった。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.適度な広さ、駅からの近さ、大通りに面していないことなど立地条件が希望通りだった。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.お客様を不安にさせないカウンセリングを心がけており、丁寧な応対だけでなく相手に信頼される話術ができるよう努めたい。また、経営が軌道に乗ったら、スタッフを増やし、将来的には多店舗展開を目標としている。

よりみち屋

所在地:熊谷市筑波1-108
電話番号:048-577-7545
事業内容:うどん打ち体験・土産販売
開店日:平成30年10月23日
営業時間:11時から16時まで
定休日:月曜日、木曜日
(うどん打ち体験は、土曜日、日曜日、祝日のみ【要予約】)


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(社長:宮迫 功次 氏)

熊谷駅から徒歩5分、筑波の古民家をリノベーションして、熊谷の食文化を体験できる施設「よりみち屋」をオープンしました。
熊谷は小麦の聖地。この小麦を贅沢に使ったうどん「熊谷うどん」を多くの方に知ってもらいたく、いつでも誰でも気軽に「うどん打ち」が体験できる施設です。熊谷では昔から家庭でうどんを打って食べる文化がありました。自分で打ったうどんは格別ですよ!
また熊谷産小麦を使った「熊谷フライ焼き」も体験できます。ご家族でカップルでお友達と、ワイワイ楽しくご来店ください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.元々ウェブ制作会社を経営し地域密着で仕事をしてきたが、創業10周年記念で新規事業を実施するべく、ラグビーワールドカップ2019大会やうどんサミットを契機に、外国人や熊谷をあまり知らない都内在住の人など、よりたくさんの人に熊谷を知ってもらえるように店舗をオープンさせた。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.遠方の方やインバウンド集客を増やすため、車を使わず駅から徒歩で行ける距離であることが条件であった。1年半程度野ざらしにされていた物件の有効活用を図るためリノベーションを実施した。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.うどん打ち体験以外にも、体験メニューを増やしたい(熊谷染・ホルモン・五家宝)。
地域の特産を活かした名産物を作ること、熊谷の産品を外に発信しより多くの人に知ってもらいたい。
また、いずれ熊谷の代表的な「土産」となるものを開発してみたい。

バストアップサロンemiruka

所在地:熊谷市本石1-81 マルテンビル302
電話番号:080-3047-8390
事業内容:エステサロン
開店日:平成31年2月4日
営業時間:10時から20時まで(水曜は12時から18時、土曜は10時から18時)
定休日:日曜日、祝日


店舗受付


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(店長:荒井 杏子 氏)

女性の94パーセントの方がバストにコンプレックスを抱えていると言われていますが、それを解決できる場所だったり、知識、情報が確立されておりませんでした。
emirukaでは、ハンドと機械を使い独自のアプローチ方法でバストのお悩みを解決いたします。私自身もコンプレックスがありましたので、親身になって相談を伺えればと思います。
バストも顔や体と同じで、ケアしないとどんどん衰えます。バストケアしながら健康で、若々しいお体を手に入れましょう。自分に自信を持ち笑顔が増えたら嬉しいです!ぜひお待ちしております☆

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.近くにバストケア、バストサロンがなく自分自身が困った事がきっかけとなり、より多くの人にケアの悩みを解決してもらうため開業した。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.他の街での出店も視野に入れ調べていたら、熊谷市のホームページで補助金制度を知った。その後、制度が使えそうな物件を探して開業した。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.バストの悩みを抱える人は多くいるが、バストサロンの認知度が低いためより多くの人に知ってもらえるようにすることや、全身(肩こりや不眠症、血流促進、新陳代謝や保温)に効果があることを広めていきたい。また、70歳代までの幅広い年代の人に利用してもらえる店となることを目指す。

焦がし屋武一(こがしやぶいち)

所在地:熊谷市妻沼1536
電話番号:048-580-3525
事業内容:ほうじ茶専門店
開店日:平成30年4月18日
営業時間:10時から18時まで
定休日:月曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(店長:福島 佑里 氏)

2018年4月に築90年の古民家をリフォームし、ほうじ茶専門店としてオープンいたしました。店内に焙煎所を設け、そこで焙煎したほうじ茶を販売するファクトリーショップとして営業しております。その他にもほうじ茶に関連した商品や、ハーブ、はさみ焼の食器等のお取り扱いもございます、ほうじ茶はカフェインが少なく、小さなお子様からお年寄りまで、多くの方に楽しんでいただけます。ドリンクのテイクアウトも行っておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

店主および社長(小林伸光氏)へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.以前より、既存店舗(茶の西田園)として「ほうじ茶焙煎所」を作りたいと思っていた。また、茶の知識とともにハーブに詳しい人材を探したところ、店長と知り合い開店することとなった。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.くまがや市商工会「ウェルカムSHOP事業」を知っていたため、活用させてもらった。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.熊谷に足を運ばれた方が、選んで来てもらう目的を明確にするため、ここに来ないと楽しめない専門的な店舗を作っていきたい。また、来年を目途に、対面販売以外の手法としてネット通販を始めたり、ほうじ茶の茶葉を商品に導入してくれる店舗の販路開拓を進めていく予定。将来的には、店長に経営を事業承継することを考えている。

平成29年度採択事業(3件)

Y’s cafe (ワイズカフェ)

所在地:熊谷市妻沼1417-3
電話番号:050-3706-0979
事業内容:カフェ(コーヒーを中心とした飲食店)
開店日:平成29年4月7日
営業時間:8時から17時まで
定休日:月曜日、火曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(バリスタ:大武 優 氏)

熊谷市妻沼に古民家カフェをオープンしました。
築100年以上の建物の空気を感じながら、ゆったりとコーヒータイムをお楽しみいただけます。
コーヒーは店主が選んだこだわりの豆を使い、1杯ずつ丁寧に淹れております。
店内には1~2名席や広めのロングテーブルなどもご用意しております。
店内利用はもちろん、お持ち帰りも可能です。ぜひお出掛けください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.出身が妻沼で、大学在学中にコーヒー店に従事したことから、いずれ独立店舗を設立したいという、ふんわりとした意欲を持っていた。
地元に足りないもの、欲しいものを作りたいと思う気持ちが原動力にあった。若い人、同じように何かやりたいと思う人が集まれる場所を作っていきたい。
そのなかで、様々な方とご縁があって、築100年を超える古民家活用において、都内に負けない利便性とスタイリッシュさを醸し出す内装に仕上げることができた。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.古民家の大家と知り合ったことが縁で、くまがや市商工会の職員を紹介してもらい情報を得た。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.朝の8時から開店しているが、まだまだ知られていない。デイリーユースを増やしていき、出勤前にほっと一息つくような光景が見られることを期待している。
また、自店舗のみが繁盛するのではなく、横のつながり(例えば、違う飲料を提供する店舗との連携)を築き、妻沼の街の回遊性を高めていきたい。
将来的には、この地域でこれほど上質なコーヒーを提供する店舗は珍しい等の評判を得て、都内からもお客様を呼べるような、来ることに価値のある存在になれたらと考えている。

CAFE&BARまほろば

所在地:熊谷市妻沼1426
電話番号:070-4809-4342
事業内容:カフェ・バー
開店日:平成29年8月5日
営業時間:11時から22時まで
定休日:水曜日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(Ami 氏)

大家さんとのご縁が繋がり、妻沼にある元薬局を改装しCafe&barまほろばをオープンいたしました。
昼時はランチ。夜は各種揃えたお酒をお楽しみいただけます。
店内はシャンデリアや楽器をディスプレイし、特別な空間をお楽しみ頂けるように仕上げております。
『まほろば』とは、素晴らしい場所。という意味があります。
ご来店される皆様それぞれの素晴らしい場所となれるよう努力して参ります。
「昼でも夜でも。
ちょっと1杯。
珈琲でもアルコールでも。」
皆様がご自身をリセットできる場になれたら嬉しいです。
まだ変更していない「くすり」と書かれた赤い看板を目指して、是非1度足をお運びくださいませ。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.漠然と店舗を持ちたいと思っていたが、少しずつ地域のお手伝いをしながら、様々なご縁のパズルが組み合わさって開業に結びついた。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.街での人の繋がりを広げていく中で、くまがや市商工会が遠い存在ではなかったので、気軽に相談をしてきた際に補助金の情報を知った。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.地域に細く長く根付く店舗にしていきたい。また、常連さんばかりが集まる店というよりは、どんな方にも来店していただき、気楽に静かに過ごせる店にしていきたい。
来店された方の色(喜怒哀楽)に調和するような店舗になれたらと思っている。

Conscience (コンサイエンス)

所在地:熊谷市宮町2-138 宮町市役所前ビル1階
電話番号:048-594-7674
事業内容:コーヒースタンド
開店日:平成30年3月22日
営業時間:平日は、8時から17時まで。土曜日は11時から17時まで。
定休日:日曜日、祝日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(鈴木洋介 氏)

熊谷市でホシカワカフェを創業し9周年の日に、このConscienceをオープンしました。現在、私達ホシカワカフェの自家焙煎コーヒーは、海外のカフェや百貨店でも販売されており「コーヒーは世界と繋がれる事」を仕事を通して実感していたため、ワールドカップやオリンピックまでに市役所前にコーヒースタンドを作ることが夢でした。「よくある苦いコーヒー」はありません。ですが、「ここでしか飲めない複雑な味わいを持った特別な一杯」をテイクアウトでお得に楽しめますよ。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.「世界に通用する素晴らしいコーヒーを熊谷で提供する」をモットーに営業してきたホシカワカフェの本店が開店9周年となった。パンケーキが売りのカフェという認知度が高まったが、一方で個性的なコーヒー(ノルウェーの生豆など)を取り扱っていたので、本格的に質の高い味わいを知ってもらうためのコーヒースタンドを開業しようと考えていた。
Q.この物件を選んだ理由は?
A.星川の本店のような広いカフェでなく、手軽に味わってもらえるようテイクアウト主体に適する人通りの多いところを探していたので、通勤途中に眺めていて、熊谷で一番の好物件だと思いピンポイントで決めた。日本一あつい街に「北欧」の異国情緒を取り入れるべく、内装デザインはあえてノルウェーの人気店にお願いした。
Q.今後の展望を聞かせてください。
A.朝食目的で来店されるようなメニューを考えたりしながら、お客様に飽きられないように工夫することや、海外での販売や技術指導などの仕事を増やし広げていきたい。「美味しいの条件は味の複雑性」という言葉に共感しており、香り、深み、甘味、酸味など、複雑性を持ったコーヒーを楽しめる場所にしていきたい。

平成28年度採択事業(5件)

Clap Jam(クラップジャム)

所在地:熊谷市中央1-235 日商ビル3階
電話番号:070-1512-7474
事業内容:ダンススタジオ
開店日:平成28年7月4日
電話受付時間:8時から21時まで
(レッスンやレンタルスタジオの営業時間は、下記ホームページをご確認ください)
定休日:土曜日・日曜日
(レンタルスタジオは利用可)


店舗外観


スタジオ内の様子


受付

店主からのコメント(鶴田 亮 氏)

熊谷市にできた、ストリートスタイルを重視したダンススタジオです。
ダンス経験豊富で今も現役として活動しているダンサーが教え、
ダンスの楽しさや魅力を、経験をもとにしっかり伝えます。
また、ダンスイベントの運営も行っており、幅広くダンスを楽しむことができます。
見学・体験を随時受け付けていますので、是非一度お越しください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.10代の頃からストリートダンスをしていたが、ダンサーは誰しも自分の城(スタジオ)が持ちたいと思うもの。「やってみようか」という勢いでオープンするに至った。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.知人の自営業者から熊谷商工会議所を紹介され制度を知った。
Q.今後の展望を聞かせてください
A.お子さまを受講させたいと保護者の方に思っていただくため、多様なコース・時間帯を設けるなど
講座を増やしていき、併せて対象を幼稚園から中・高年までに広げてみたい。
好きなものを好きなだけ、新しいことをできるだけ取り組んでいきたい。

CHILD

所在地:熊谷市星川2-23 岡部第二ビル1F
電話番号:048-577-4774
事業内容:スケートボードショップ
開店日:平成28年7月1日
営業時間:12時から19時まで
定休日:火曜日・木曜日


店舗外観

店内
店内の様子(1)

店内
店内の様子(2)

店主からのコメント(橋本 旦 氏)

熊谷市内の星川に店舗を構えるスケートボードのセレクトショップです。
初心者の方やキッズ・女性・上級者の方まで幅広くスケートボードを楽しんでいただけるように、
充実したラインナップを取り揃えています。
スケートボードのデッキ・パーツ・プロテクター以外にも、数多くのスケートブランドの中から、
流行のアパレル・シューズ・雑貨等も一つ一つこだわり、セレクトしております。
スケートボードの魅力に取りつかれて15年以上。一人でも多くの方にその魅力がお伝えできる様に、
どんな疑問にも細やかにお答えできるよう努めております。
「難しそう」や「危なそう」というイメージがあるかもしれませんが、年齢性別問わず、
何歳になっても自分のペースで生涯楽しめるものなのです。
店舗は熊谷駅から徒歩6分、コミュニティひろばからすぐそばの場所にあります。
ぜひお気軽にお越しください。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.高校在学中からスケートボードをやっていて、いつかは自分の店を持ちたいと思っていた。
スケートボードがオリンピック競技種目に選ばれたのも、開業の契機となった。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.スケートボードの先輩に、補助金を活用して開業した人がいて制度を紹介された。
若手起業者に補助金を活用させようと思わせるには、実際に使った店舗のオーナーが、
直接クチコミで広めるのが一番だと思う。
Q.今後の展望を聞かせてください
A.客層は小学生から40歳代までと広いため、市場の開拓として、
お子さまの親御さんに関心を持ってもらうような工夫をしていきたい。
スケートボードはまだ市民権を得ていない状況だと考えているので、
オリンピックによる機運の高まりを見逃さず顧客を増やす努力をしていきたい。

金子古家具店

所在地:熊谷市妻沼1431-1
電話番号:090-2659-8428
事業内容:古家具再生・販売、家具製作等
開店日:平成28年10月22日
営業時間:11時から19時まで
定休日:月曜日、毎月3日


店舗外観

店内
店内の様子(1)

店内
店内の様子(2)

店主からのコメント(金子 裕馬 氏)

このたび、熊谷市妻沼に移転オープンいたしました。
古い家具や、古い建具、古い雑貨などを再生販売しております。
また、椅子の張替えや、家具の修理も承ります。
家具製作や建具製作もしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
ぜひ、妻沼にお越しの際にはお立ち寄りくださいませ。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.生まれ育った妻沼地域で木工業(製造業)をやっていきたいという思いが強かった。3年前に地元に帰ってきた際には適当な空き店舗がなくて、タイミングが合わず深谷市に個店を開業した。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.地元での開業相談ならくまがや市商工会かと思い、出向くことへの敷居は高かったが訪問して
補助金制度を紹介された。
Q.今後の展望を聞かせてください
A.全国的にも面白い街には面白い店の集合体があるので、街に人を呼び込むため、
店舗同士結束して協力していければと考えている。

タイ古式セラピー yurun(ゆるん)

所在地: 熊谷市妻沼1411-1
電話番号:080-9273-5358
事業内容: リラクゼーション(マッサージ)※女性限定
開店日:平成29年2月16日[移転オープン]
営業時間:10時から18時まで(予約優先)
定休日: 月曜日


店舗外観(1)


店舗外観(2)


店内の様子

店主からのコメント(元島 睦子 氏)

縁結びのまち妻沼に3年前チャレンジショップという形で旧整形外科の一室をお借りし、小さなタイ古式マッサージのお店を開くことができました。
今回やっと卒業し、旧店舗より3分ほどの場所に移転オープンすることができました。
日本人の体に合わせた、心と体がほぐれ元気になっていく、そして若さを保ち続けていけるタイ古式マッサージです。
お一人お一人の体調をしっかりとお聞きし、その方だけの特別な時間をご用意させていただきます。
たくさんのご縁をいただき今があると思っております。
皆様とのご縁を心よりお待ち申し上げております。お気軽にお問合せ、ご来店くださいませ。

【店主へのインタビュー】

Q.店舗設立のきっかけは?
A.長年市内の病院で勤めてきたが、医師や看護師に心を開かない患者さんを多数見てきた。
どうすればリラックスさせられるかと試みた手法がアロママッサージだった。
古式セラピーの技術と出会った際、これを「仕事」にしたいと思い、女性のプチ起業セミナーに参加したことが始まりである。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.サポート機関(くまがや市商工会)から情報を得た。
限られた資金しかなく、自宅でしか開業できない可能性もあったので大変助かった。
Q.今後の展望を聞かせてください
A.妻沼のお客様も定着し親近感が湧いているので、街のイベント等にも積極的に参加していきたい。
個人営業のため、今後もっと多くの方に店を知ってもらいたい。
お客様が長く繰り返して来てもらえるように、一人ひとりを大事にしていきたい。

ゆめみる本屋さん

所在地:熊谷市石原1714-11 NSビル1階
電話番号:048-598-6047
事業内容:絵本と絵本雑貨の販売
開店日:平成28年12月20日
営業時間: 10時から16時まで
定休日:土曜日、日曜日、祝日


店舗外観


店内の様子(1)


店内の様子(2)

店主からのコメント(老川 真弓 氏)

秩父鉄道石原駅近くにオープンしました絵本と絵本雑貨の専門店です。
赤ちゃん向けの絵本から、大人の方向けの絵本キャラクターグッズまで、店主が一点一点選んだ商品を販売しております。
店内はカーペット敷きなので、赤ちゃんや小さなお子様連れでも、安心してゆっくりお買い物を楽しんでいただけます。
店内で遊べるおもちゃや、おむつ替え用のベビーベッドもご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
絵本選びやギフトのご相談も喜んでお受けいたします。
絵本には、赤ちゃんから大人の方まで元気にしてくれるステキな力があります。
そんな絵本の魅力を感じていただけるような、そしてホッとしていただけるようなお店にしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

店主へのインタビュー

Q.店舗設立のきっかけは?
A.子育ての経験から、「絵本の読み聞かせ」が親子のふれあい、自分の癒しになったのを思い出し、その経験を皆さんに広めたいと思い開業した。
Q.補助金の制度を知った経緯は?
A.自営業を始めるにあたり、商工会議所にある創業相談の窓口に行き、担当者から制度を紹介された。現在でも、経理のサポートなどを受けている。
Q.今後の展望を聞かせてください
A.祖父母世代の方が、お孫さんへのプレゼントとして来店される方も多く、集客や売上を向上させるため、贈答品としての絵本選びのお手伝いや、絵本のキャラクターグッズとのコラボレートした提案をしていきたい。
今は、インターネット注文で書籍が次の日には届いてしまうが、本屋さんで絵本の表紙から受ける感激や印象、選ぶワクワク感を多くの人に体感してもらいたい。
理想としては、地域の方に孫を連れてきてもらい、近くに親戚がいない子育て中の人に対して「経験」を語ってもらえるような雰囲気の店舗としていきたい。

熊谷市空き店舗等活用支援事業費補助金

にぎわいあふれる商店街をつくるため、空き店舗等を利用して事業を始める方に、市が出店をお手伝いします。

対象

  • 市内の空き店舗等で6月以上使用されていないもの
  • 大型商業施設のテナント型店舗ではないもの
  • 昼間の営業ができる

補助金上限額

50万円

補助経費

家賃や内外装・設備工事費等

注意

対象者は審査会を実施して決定します

提出書類等

市、熊谷商工会議所、くまがや市商工会のホームページからダウンロードするか同所までご請求ください。

お問合せ

商工業振興課
電話:048-524-1111(代表)内線309
ファックス:048-525-9335
この担当課にメールを送る