避難行動要支援者 避難支援制度について

更新日:2017年4月1日

避難行動要支援者避難支援制度とは

平成23年に発生した東日本大震災では、高齢者や障害者など一人で避難することが困難な方が多数犠牲になられました。
このようなことから、災害発生時に一人で避難することが困難な方や避難のために支援が必要な方の名簿(避難行動要支援者名簿)を作成しておき、災害発生時に避難支援等関係者にその名簿情報を提供することで、迅速な避難支援を行う制度です。

名簿情報の事前提供に同意をお願いします

この避難行動要支援者名簿をより有効に活用するためには、災害が発生する前の平常時から避難支援等関係者に名簿情報を提供し、災害時の避難支援について、事前に検討しておく必要があります。
平常時から名簿情報を提供するためには、本人からの「同意」が必要となります。
災害時に避難が心配な方は、同意書の提出をお願いします。
同意をいただいた方には、避難にあたっての「個別計画」を作成することになります。

同意書の提出方法

「熊谷市避難行動要支援者名簿登録申請書兼事前提供同意書」に御記入の上、次の窓口までお願いします。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「熊谷市避難行動要支援者名簿登録申請書兼事前提供同意書」様式(PDF:210KB)
※同意書の様式は、各窓口にも用意しております。

【提出窓口】
生活福祉課
長寿いきがい課
障害福祉課
大里行政センター市民福祉係
妻沼行政センター福祉係
江南行政センター市民福祉係

注意事項

  • 災害発生時の状況によっては、支援者をする方も含め、多くの方が被害にあわれ、支援ができない場合もあります。
  • そのため、個別計画が作成された場合でも、必ず支援を受けられるとは限られません。
  • 日用品や医薬品といった緊急時に必要なものをまとめておき、災害時にすぐに持ち出すことができるようにしておくなど、自分の身は自分で守るという心構えと日ごろの備えも忘れないようにしてください。

お問合せ

生活福祉課総務係
電話:048-524-1111(代表)
ファックス:048-525-7718(福祉課内)