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4 安らぎを育む

更新日:2020年12月1日

・災害時の自助共助の重要性から、自主防災組織について結成や活動の支援をし、組織率が向上しました。
・市街地の安全を確保するため、防犯カメラの増設及び防犯灯のLED化を進めています。

政策提言の達成度及び取組状況

(★★★は「順調」、 ★★は「おおむね順調」、 ★は「実施に向け準備中(やや遅れている)」、 −は「遅れている」)


政策提言 達成度 取組状況
40 熊谷独自の暑さ対策を更に充実させ、暑さ対策日本一を継続します。 ★★★ 暑さ対策プロジェクトチーム提案事業や、クールシェア推進事業を実施するとともに、プロジェクトチームの活動を継続し、新たな暑さ対策事業の立案に取り組んでいます。環境省が推進する熱中症予防声かけプロジェクト主催の「ひと涼みアワード2019」において、官民連携部門で6回目のトップランナー賞を受賞しており、令和2年度にはこれまでの取組が評価され初の殿堂入りが決定しました。
41 周産期医療の開設を推進します。 周産期医療はリスクが高く、緊急かつ高度な医療であり、市外搬送は市民にとって不安、負担が大きいため、市内医療機関における開設が望まれます。引き続き、市内医療機関に開設についての働きかけを行っていきます。
42 健康マイレージを実施し、市民の健康づくりを支援します。 ★★ 市民の健康づくりへの意欲を高めるとともに、健康寿命の延伸や医療費の抑制等を目指し、県が実施している「コバトン健康マイレージ事業」に参加しています。健康教室実施時等に直接勧誘を行ったほか、「くまさんフェスタ」においてスマートフォン登録会を行いました。また、タブレット端末付近に、質問の多い事項をポップとして掲示するなど、広く事業への参加を呼びかけています。
43 市街地に防犯カメラを増設し街頭犯罪の抑止を図り、市民の安全を守ります。  ★★★ 市街地に防犯カメラを増設するなど、安全なまちづくりを進めています。
警察と効果的な設置場所を協議した上で籠原駅周辺に10台増設したほか、過去に設置した17台の機種交換を行い、犯罪抑止力を強化しました。
44 防犯灯のLED化を引き続き推進します。 ★★★ 防犯灯のLED化により明るいまちづくりを進めています。
自治会への防犯灯LED化補助や無利子貸付を実施するとともに、市管理防犯灯のLED化や増設も進め、LED化率は、全体で98%を超えました。
45 商店街の街路灯の整備を推進し、安心安全な街並みの形成を図ります。 ★★★ 街路灯のLED化等の整備に係る費用の一部補助について、3団体の整備が完了し、補助金を交付しました。令和元年度をもってLED化改修に係る経費の9割補助の制度は終了し、令和2年度からの新制度では、新設は25%、改修は15%、撤去は50%を補助しています。
46 全小学校の通学路の交通安全対策を整備範囲を拡大して推進します。  ★★★ 小学校を中心に、半径約1,000メートルに整備範囲を拡大して、通学路にグリーンベルトや転落防止柵を設置する交通安全対策事業を実施しており、これまでに18校を重点的に整備しました。令和3年度までに29校全ての整備を完了する予定です。
47 自主防災組織の結成と活動を継続して支援するとともに、自主防災組織等による「地区防災計画」の策定を支援し、地域防災力を高めます。  ★★★ 自主防災組織への継続的な活動支援と併せて、未結成地区や自治会連合に対して新規結成を呼び掛けたことで、組織率は増加傾向にあります。また、地区防災計画については、奈良地区で策定されているほか、中西地区において各種訓練や会議等が重ねられ、作成に取り組んでいる段階です。他地区での取組を促進させるため、制度の周知や相談を実施しています。
48 災害弱者への支援体制の強化を引き続き図ります。  ★★ 要支援者のうち名簿情報の事前提供の同意者については地区ごとの名簿を作成し、民生委員や自治会に配付して避難支援者の決定に関する協力要請を行い、個別計画の作成を図りました。また、市ホームページや広報誌への掲載を通じて制度の周知を図りました。
49 地域防災に大きな役割を担う消防団の機能を更に充実させます。 ★★★ 消防団を中核とした地域防災力の充実強化を推進していくため、消防団員の資質及び技術の向上を目的として、各種の教育・研修等を実施し、団員118名が受講しました。また、消防団の装備の基準に基づき、安全装備品である防火衣20着を整備しました。
50 消防力の充実・強化を図ります。  ★★★ 複雑多様化する各種災害に備え、充実した消防体制の確立を図るため、車両更新計画に基づき、令和2年1月に熊谷中型輸送車、令和2年2月に荒川分団車、長井分団車及び江南北分団車を更新しました。
51 住宅用火災警報器の設置を促進します。  ★★ 住宅用火災警報器の設置促進及び維持管理について、戸別訪問調査やJR熊谷駅、スーパーマーケット等においての火災予防の放送、さらに市報、ホームページ等の広告媒体に記事を掲載したほか、新たに民間事業者へ訪問時の広報を依頼しました。また、家族で住宅防火について話し合う機会づくりのため、小学3年生を対象に、本市独自の防火に関するリーフレット等を配布しました。
52 「はじめの一歩」助成金や「熊谷の力」協働事業提案制度を継続し、市民活動を支援します。  ★★ 市民活動団体の立ち上げや事業の拡大を支援する「はじめの一歩」助成金の申請及び市民活動団体と市の協働により地域の課題を解決する市民協働「熊谷の力」事業の提案について、多くの団体に制度を活用してもらうよう周知を図るとともに、必要に応じて情報提供、コーディネートなどの支援を行っています。
53 校区連絡会が主体となった地域活動の充実を図ります。 ★★ 全ての校区連絡会に対し奨励金を交付することで、地域づくりを応援するほか、住みよい地域づくりを実現するための地域計画事業に取り組む校区に対し、地域計画事業加算金を交付しています。

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1114(直通) ファクス:048-525-9222

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