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更新日:2015年12月1日

  • ラグビーワールドカップ2019の試合会場について、10万人を超える署名を始め、関係者の皆様と一丸となって進めてきた招致活動が結実し、平成27年3月2日に全国12会場の一つとして、晴れて熊谷ラグビー場での大会開催が決定しました。
  • 企業誘致と市内企業の育成や雇用機会の拡大を図ることを目的とした「熊谷市企業の立地及び拡大の支援に関する条例」に基づき、新たに10社(1年目と合わせて23社)を指定事業者として指定しました。
  • 幹線第3号線が平成27年9月に開通し、中心市街地と籠原地区との交通アクセスが向上するとともに、国道17号の渋滞緩和が図られました。

政策提言の達成度及び取組状況

 
政策提言 達成度 取組状況
ラグビーワールドカップ2019の試合会場を熊谷ラグビー場に招致します。 ★★★ 平成23年にラグビーワールドカップ招致室を設置し、招致委員会を設立して以来、10万人を超える署名を始め、関係者の皆様と一丸となって進めてきた招致活動が結実し、平成27年3月2日に全国12会場の一つとして、晴れて熊谷ラグビー場での大会開催が決定しました。
全国規模のスポーツ大会を誘致し、その運営を支援します。 ★★★ さくらマラソン大会や選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップin熊谷」、全国高校選抜ラグビーフットボール大会を継続して実施しました。また、日本プロゴルフ選手権や東日本実業団陸上、国体関東ブロック大会(新体操・体操・サッカー・ラグビー・ハンドボール)が開催されました。
人口増のため、新たに市内に居住する若い世代の住宅新築や購入を税制面から支援します。 ★★★ 定住人口増加を図るための支援策として、「熊谷市定住人口増加のための固定資産税等の課税免除に関する条例」を施行し、平成27年度分から免除を行っています。
北部地域振興交流拠点施設(仮称)の整備を進め、中心市街地のにぎわいをつくります。 建設予定の用地の分筆測量や、施設に導入を予定している「民間にぎわい施設(テナント)」の導入調査を実施するなど整備に向けた準備を進めています。また、中心市街地活性化の牽引役となる株式会社まちづくり熊谷は、まちなかモール委員会や中心市街地活性化協議会の事務局を担い、活動団体ネットワーク化を図っています。
秩父鉄道熊谷駅と持田駅との間に新駅を開設し、新たな都市拠点を整備します。 ★★ 平成27年3月24日に新駅設置に関する事業内容や負担割合を明確にした協定書を秩父鉄道株式会社及び行田市と3者で締結しました。また、昨年度行った駅周辺のアクセス道路などの設計に基づき、用地買収を実施するとともに、佐谷田新駅周辺地区の開発構想を推進するため、既成市街地の市街化区域編入に必要な都市計画変更手続き資料の作成及び新市街地の開発整備構想の事業化に向けた検証を行いました。
籠原駅前北口広場を始発駅にふさわしい籠原地区の玄関口として整備します。 籠原中央第一土地区画整理事業として、籠原駅前北口広場を整備するため、建物移転補償契約の締結、移転交渉を継続しています。また、駅前広場整備計画について交通管理者(警察)との協議も整い、駅前広場整備実施計画策定に向け地区内住民を中心にワークショップを開催しました。
新たな立地場所を創出し、さらに企業誘致を進めるとともに、市内企業の事業拡大を支援します。 ★★★ 「熊谷市企業の立地及び拡大の支援に関する条例」に基づき、新たに10社(1年目と合わせて23社)を指定事業者として指定しました。また、企業立地支援ガイドを事業所の新設や増設を検討している企業に配布し、奨励金制度を周知したほか、意向調査や企業訪問を行うことで、企業立地に係るニーズの把握を行っています。
うちわ祭を始め各種伝統行事や国宝「妻沼聖天山歓喜院聖天堂」に代表される文化財などの地域資源を生かし、観光客を誘致します。 ★★ 「あついぞ!熊谷お祭り条例」を周知するポスター・チラシを作製し、お祭りに対する意識の高揚、参加意欲の醸成に努めました。また、観光情報誌として人気の高い「るるぶ」に、BOOK IN BOOK形式で特別付録を綴り込み、本市の魅力を全国に向けて紹介したほか、「まっぷるKUMAGAYA」を新たに発行しました。
地産地消推進のための農産物直売所設置への支援や本市に移転する県立農業大学校との連携により、農業経営を応援します。 「熊谷市地産地消促進計画」を策定し、本市における地産地消推進の指針を定めました。また、シンポジウムの開催や地産市場かまくらに「農業大学校コーナー」を設置するなど、農業大学校との連携を進めました。
トップセールスにより熊谷産農産物の販売促進を図ります。 市場や消費者から高い評価を得ている熊谷産農産物のトップセールスを実施するため、関係団体と調整をしています。
池上地区と上之東部地区のほ場整備事業を推進します。 池上地区では、土地改良区設立申請人会を随時開催し、土地改良区設立のための準備をし、上之東部地区では、地元説明会を開催しました。また、事業採択に向け、地区内農地等状況調査を実施し、換地設計基準を作成しました。
良好な農業基盤や豊かな農村環境をつくる地域ぐるみの活動を支援します。 ★★ 農業が有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に取り組む組織への支援が多面的機能支払交付金制度として法制化されたことに伴い、国の基本方針に即した促進計画、事業計画等を作成し、法制化後の体制を固めました。
幹線第3号線及び第2北大通線を開通させるとともに、主要幹線道路の整備を推進します。 ★★ 幹線第3号線は平成27年9月に全線開通し、中心市街地と籠原地区との交通アクセスが向上するとともに、国道17号の渋滞緩和が図られました。また、第2北大通線及び主要幹線道路については、用地買収を進めています。
上石第一地区の国道17号を拡幅し、整備を推進します。 ★★ 国道17号の拡幅に向け、拡幅用地の移転交渉を重点的に実施しています。2年目は2件の移転補償を行いました。
北大通線の自転車道等の整備を推進します。 ★★ 熊谷駅を中心とする中心市街地地区を、より便利で快適なまちにするため、熊谷女子高校から市役所前までの間の自転車通行帯の整備工事及び中央交番から熊谷保健センターまでの水路暗渠化及び歩道設置に向けた測量・設計に着手しました。また、市役所通線から熊谷地方裁判所までの区間の整備に向け、幅員構成等についての検討を行いました。
スポーツ・文化村「くまぴあ」の本格稼働のため、2期及び3期工事を進めます。 ★★ 第2期工事である創作展示棟、人工芝グラウンド、テニスコート、多目的グラウンド等の整備が完了し、第3期工事として、宿泊研修棟、クラブハウス等に係る設計を進めています。

(★★★は「順調」、★★は「おおむね順調」、★は「やや遅れている」、−は「遅れている」)

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1114(直通) ファクス:048-525-9222

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