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25 熊谷さくら運動公園野球場について

更新日:2014年2月20日

メールの内容

2015年シーズンからプロ野球独立リーグ・BCリーグへ参入する予定の武蔵ヒートベアーズは熊谷市を本拠とすることで今から試合観戦が楽しみでなりません。
BCリーグは年間72試合行います。単純に半数をホームゲームとすると36試合、県北各地の野球場を使用すると思いますが、それでも熊谷さくら運動公園野球場での試合は10試合前後になると思われます。プロ野球NPBのイースタンリーグ、夏の高校野球県予選を含めて使用頻度が向上することで心配になるのがファールボールの場外への飛球です。
イースタンリーグ試合中のファールボールはその半数以上が場外へ出てしまっています。内野スタンド場外には屋台での出店もあり、人が集まる場所なので場外へ出たファールボールは非常に危険です。暑さ対策は観客個人でできますが、場外でのファールボール対策はほぼ不可能です。本来、ファールボールが場外へ出てしまうことはあってはならないことです。BCリーグの本拠として使用させるのならなおさらです。
熊谷さくら運動公園野球場ではズコアボードの全面電光化をされていますし、市の財政状況も厳しいとは思いますが、お金が無いから・・・で済ますのではなく、BCリーグの本拠として使用させるなら最低限の安全対策は必要だと思います。
上尾市民球場の内野スタンド上段の防球ネットを参考になさって、BCリーグの本拠として相応しい野球場にしていただけるようお願いいたします。

回答(平成26年2月18日)

熊谷さくら運動公園野球場についての貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
こちらの野球場は、昭和53年の開場以来、高校野球やイースタンリーグの試合会場として野球ファンに親しまれ、また、多くの球児にご利用いただいております。そして、今年度は、以前から要望のありました選手名などを含めたスコアボードの全面改修を行うとともに、バックネット裏の観覧席の老朽化した座席シートの改修をしているところです。
ファールボールの場外への対策につきましては、硬式野球での使用の際、野球場外周に看板を掲示して注意喚起に努めるとともに、隣接するジョギングコースの一部を通行止めにしております。

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