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14 熊谷西小学校のウサギの飼育環境改善について

更新日:2013年8月12日

メールの内容

熊谷西小学校の飼育小屋で飼われている、ウサギの飼育環境について改善をお願いしたくメールをさせて頂きました。
ウサギ小屋にはクジャクとウサギ数羽が飼われていますが、小屋には餌も水もない状態で、暑い中飼われています。野菜等を飼育委員の生徒が持ってきてはいるようですが、餌の量が少なく、すぐ食べ切ってしまうため、何もなかったものと思います。
ウサギの健康には、常時十分な水と牧草が必須です。ウサギのような草食動物は、腸の動きを止めないため、常時牧草を食べられるように置いておくことが大切とされています。 
しかし西小では、飲み水は大きな深いバケツの底に少し入っただけでウサギには高さが届かず、水が飲めない状況です。
また、植木鉢の下皿のようなものは水が空っぽの状態でした。水入れは、面積が大きくても高さが低い、ドッグフード用のステンレス皿のようなものが適切かと思います。(プラスチック皿では、かじって食べてしまうため危険です。)そのような皿に常時絶やさないだけの飲み水を用意して欲しいと思います。犬用等の水ボトルの壁への設置でもよいかもしれません。
また、掲示により給食のパン等も与えられているようですが、パンはウサギの健康上食べさせてはならないものとされています。(飼育書で獣医がそう書いています。)
以前から、選挙で出入りするたびに、そのようなウサギ小屋の状況を目にし、心を痛めており、悩んだ末、今回初めて声を上げさせていただきました。
動物の飼育が子供の情操教育の一環であるならば、その動物にとって正しい飼育環境を整える事が重要であるとともに、それら教育が動物虐待であってはならないと思います。自分で声を上げられない動物のため、ぜひ改善いただきたく市長様あてにご意見致しました。
小さなウサギが常時飲める水入れと、食料の牧草の常時設置をお願いしたいです。どうかぜひ、学校への要望と予算等対応をよろしくお願いいたします。

回答(平成25年8月7日)

学校における動物飼育は、日に日に成長する動物の姿から生命力の素晴らしさをはじめ、責任をもって世話をすること等を学ぶ機会の一つであり、正しい飼育環境を整えることは重要なことでございます。
教育委員会に確認いたしましたところ、熊谷西小学校では、通常は飼育委員会の児童が担当しておりますが、夏季休業中は、教職員が行っているとのことでした。
学校には、ウサギの健康確保に必要な水と餌を常時備えること、そして飼育に関わる費用も適切に確保するよう改めて指導しましたので、ご理解をいただきたいと存じます。

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