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12 学習席の指定について

更新日:2013年7月31日

メールの内容

市図書館の学習席を利用の際いつも席を指定されますが、何故でしょうか?見ていると、パソコンに入力されているようですが。空席に自分で座ればこの入力作業が省略でき、双方にメリットがあるように思います。自身このサービスは必要としません。
また、中小の学習コーナーでは図書カードが必要との事。前日図書カードを持参しない中学生数人が断られ帰りました。また、ある兄弟も断られ、1階の入り口の丸椅子で学習していました。鴻巣市の中央図書館では空席はどこでも自身で選択し利用できます。
現行のルールとは思いますが、市民へのサービス業務が違う方向を向いている様に見受けられ、疑問を感じます。

回答(平成25年7月18日)

日頃、図書館をご利用いただきありがとうございます。
熊谷図書館では、2階に閲覧席28席等を、1階には子ども室の丸型閲覧席16席を設け、皆様にご利用いただいているところです。
特に、ご指摘の学習席としてはご用意しておりません。このため、2階席を利用する場合には、数が限られた席を静かな環境で有効に利用していただくため、席を指定させていただいております。
また、郷土資料等貴重な資料を閲覧いただく場合は、住所、氏名を確認するため、カードを確認させていただいております。特に、調査相談席、小中学生専用席につきましては、席数が少ないため、利用目的に合っているか確認させていただいております。
図書館利用カードにつきましては、新規であれば、すぐに発行できますし、忘れた方は、一日利用券を作成することでご利用いただけます。
今後も、利用しやすい図書館を目指し、努めてまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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