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16 学校空調完備について

更新日:2010年11月4日

メールの内容

こんにちは。学校の空調完備についてお聞きします。今年は、全国的に猛暑が続きました。熊谷は猛暑日が最高記録となり、とっても暑い夏になりました。学校の、授業参観でのことです。
子供たちは、まるで運動した後かと間違えるくらい髪の毛がびっしょり、暑さに耐えながら授業をしていました。教室には扇風機がありましたが、それでは足りないくらいになっていました。これでは、子供たちも集中することが難しいような気がいたします。
異常なくらいの熊谷の暑さに、やはり、学校にも冷房を設置したほうがいいような気がいたします。やはり、予算がないのでしょうか。
暑さに強くなるのも必要ですが、子供が勉強に集中できる環境を整えてほしいです。

回答(平成22年10月8日)

現在、学校施設につきましては、耐震化へ向けての屋内運動場の改築を最優先として進めており、教室への新たな冷房設備の設置は、小・中学校の教室数が約600あり、受変電設備の改修も必要となることから、大変厳しい状況でございます。
熱中症対策としましては、小・中学校では、壁面緑化、熱中症対策マニュアルの作成、熱中症予防校内研修会の実施、携帯型熱中症計の配布による活用等を行っており、一部の学校では、熱中症対策用の冷却バンダナの使用や、クーラーの設置がされております図書室等を交替で利用する方法など、工夫をしております。
今後も、財政的に厳しい中ではありますが、より効果的な対応策を研究してまいりたいと考えております。

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