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15 学童クラブについて

更新日:2010年9月7日

メールの内容

最近のメールにて、学童クラブの件につきまして拝見させていただきました。その回答を理解した上でご意見をさせていただきたいと思います。私自身、熊谷市の情報に詳しくはないため、無知な事を申し上げてしまうかもしれませんがお許しください。
「3年生までの待機児童を解消することを最優先課題とし、毎年、児童クラブの新設を進めているところです。」という前向きな回答があり、とてもうれしく思いました。ですが、できれば小学校6年まで利用可能にしていただきたいのが希望です。高学年とはいえ、自宅で一人待つのにはまだ幼い年齢かと思います。また兄弟で下の子は学童、上の子は自宅となるのか?と考えるとなんだか寂しく思えます。祖父母など頼れる人が近くにいらっしゃる方はあまり問題はないかもしれませんが、そうでない場合は非常に困ります。
また、ファミリーサポート事業がある事は前回のメールで知りましたが、時給700~800円ですと、利用方法によってはかなり高額になってしまいます。
現状を考えても、非常に難しいとは思いますが、今後の熊谷市を支えてゆく子供たちのため、また安心して子育てができる熊谷市となっていただけるよう、今後のさらなる活動の参考としてお考えいただけますようお願い致します。

回答(平成22年9月1日)

ご承知のとおり本市では、3年生までの待機児童の解消を最優先課題とし、毎年、児童クラブの新設を進めております。
また、定員に余裕のある一部の児童クラブにつきましては3年生以上の児童が入室している場合もございますが、3年生でも受け入れできない小学校区も発生しております。
こうした状況を踏まえ、現段階では、全市的な受入れ年齢の拡大は、次なる課題と考えております。

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