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06 幼稚園就園奨励費

更新日:2010年6月18日

メールの内容

現在、年長になる娘を私立幼稚園に通わせています。子供は一人です。
毎月の保育料のほか、給食費や行事、プールの費用等々、支払いに苦労していますが、それでも年末に戻ってくる「幼稚園就園奨励費」には、本当に助けられ、3年保育の最終学年を迎えることができました。
6月の市報で今年度の奨励費について知り、ホームページで金額を調べたところ、我が家が該当する「市民税が183,000円以下」の「一人っ子」だけが、2万円弱の減額になったことを知り、驚きました。(21年度との比較ではほとんどの区分が増額、いくつかが数千円の減額)
限られた予算の範囲であるとは思いますが、どういう経緯があったのか、どんな議論がなされたのか、算出の根拠は何なのかを教えていただきたいと思い、メールをお送りした次第です。減額はもちろん痛いですが、妥当な理由があれば、特に市の財政再建に積極的に取り組んできた市長のご努力を思えば、決して理解できないものではありません。
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

回答(平成22年6月7日)

本市では、文部科学省が決定した幼稚園就園奨励費補助限度額を、本市の補助限度額としており、平成22年度も同様に決定しております。
文部科学省では、低所得者への給付の重点化と、兄弟姉妹のいる家庭の負担軽減を図るため、第2子の保護者負担を軽減することとし、補助限度額を決定したとのことであります。

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