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01 浄化槽の補助金について

更新日:2010年4月16日

メールの内容

現在、大原1丁目地内に新築で自宅を建設しています。上記工事に伴い、浄化槽の補助金の申請をしようと考えていましたが、当該地域は下水道の事業計画認可地域であるため、補助金の対象外との回答をもらいました。
下水道が開通していれば浄化槽は必要ありませんし、計画が認可され近々に開通するのであれば、補助金の対象外というのは納得できることですが、実際に当該地域での下水道の開通が何年後になるかは現時点ではわからないとの回答もいただきました。
事業計画の認可があるものの、今後、数年間は利用できる実態になく、開通のめどもない状態であるならば、住人は浄化槽を設置せざると得ないのではないでしょうか。であるならば、当該地域も他地域同様、補助金の対象として扱うのが妥当と思いますが、いかがでしょうか。
補助金の対象外だとしても、今後、下水道が開通した折には、受益者負担金などの軽減策なども求められると思います。
ご検討をいただければと思います。

回答(平成22年4月5日)

浄化槽設置整備事業補助金につきましては、国、県、市の負担によって成り立っており、それぞれに補助金交付の基準である要綱がございます。
国、県の要綱では、下水道整備と浄化槽整備への公費の二重投資を避けることから、下水道事業認可区域外の地域を補助対象とする定めとなっており、市も同様の基準で補助を行っております。
また、公共下水道の整備につきましては、都市計画道路の第二北大通線に下水道肥塚幹線を埋設する認可計画となっており、第二北大通線の進捗に合わせ進めてまいります。
なお、受益者負担金につきましては減免等の措置はございません。

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