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25 東北地方太平洋沖地震の被災者受け入れに関する意見

更新日:2011年4月8日

メールの内容

この度の震災により被害を受けた方々、今避難生活で厳しい生活をされている方々に本当にお見舞い申し上げます。
熊谷市が被災者受け入れや救援物資の受け入れを始めたとHPで知り、迅速な対応嬉しく思います。
ただ避難者を受け入れる場合、どのくらいの期間になるのでしょうか?長期に渡り体育館での生活となれば無理が出てくるのではないかと察します。先日、所有しています賃貸物件が一室解約となり、お世話になっている不動産業者の方と話をする中で、このように空いている物件を縁者や知り合いを通じて熊谷に避難されてきた方にでもお貸しできるようにする等、何か不動産オーナーへ向かって情報を発信していただくか、貸しやすいように行政でいくらか補助金や税金を免除するとか動いていただけないでしょうか。
少しでも私達市民の力が、甚大な被害を受けこれから復興をしていく方々の力になればと願うばかりです。

回答(平成23年4月4日)

この度は、東北地方太平洋沖地震の被災者の受け入れにつきまして、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
本市では、旧市立女子高校第2体育館にて、被災者を受け入れる態勢を整えておりますが、避難が長期化すれば、ご指摘いただいたように住宅等での受け入れが必要になると想定されます。
そのため、被災者に市営住宅を使用していただくように、3月24日から入居の受付を開始いたしました。
また、市内の空き部屋等を提供いただける方からの情報をもとに名簿を作成し、民間住宅への入居相談に対応できるよう準備を進めております。
被災者の支援につきましては、今後も市民の皆様にご協力いただく機会があるかと思いますが、引き続きご支援を賜りますようお願いいたします。

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