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20 国道17号の現状について

更新日:2009年12月1日

メールの内容

社会実験前に現状をご覧になりましたでしょうか。担当課の皆さんもいかがでしょうか。苦情はありませんか?計画そのものに意味を見いだせずにいるほとんどの市民は迷惑としか感じていないようです。バスは遅延を繰り返しているようです。渋滞を嫌い、南北の路地に車両が多く侵入しています。
熊谷市は本当にこの計画を実施するつもりがあるのでしょうか。まずは市民にもっと情報を提供するべきだと思います。社会実験前の期間が長すぎます。その間のデータは誰も取らないのでしょうか。これでは実験前に破たんするのではないでしょうか。
市街地活性化に必要なのは道路ではないと思いますが、それ以外に策がないのでと思われても仕方がないと思います。熊谷市発ではないこの計画で市政が惑わされないことを望んでいます。地域住民は皆反対のようです。また、アリバイ作りは市民の力で見抜かれると思いますので是非ご一考をお願いいたします。見栄えはちょっとだけ良くなるかもしれませんが、夢は生まれません。

回答(平成21年10月30日)

本市街地内の国道17号の役割を見直し、市街地での生活の視点から市民に身近な道路空間への変化が可能かどうかということが今回の社会実験に共通した目的です。
国道17号を管理している国(大宮国道事務所)と市では、この社会実験中に現場でのアンケート調査、携帯電話、国と市のホームページによるアンケートを含め、さまざまな方法で、多くの方からご意見を伺うよう取組んでまいります。
また、期間中の交通量や影響などの調査も行い、これらの結果を検証して、関係機関などから幅広いご意見を伺い、来年度以降の具体的な道路整備方針を決定していく予定です。
国道17号を利用される市民の皆様はじめ、多くの方にご不便、ご迷惑をおかけしますが、社会実験の周知や案内板の設置など、渋滞緩和に向け取組んでおりますので、社会実験の目的をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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