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016 市営野球場の老朽化

更新日:2008年10月16日

メールの内容

 現在、伊勢町にある野球場の老朽化が深刻です。
 会議室やスコアボードなどは顕著です。また、それ以外の管理が行き届いていないようです。
 十年前から比べると利用者も激減したように見えます。近くの河川敷に野球場もあることから、必要性も疑問視されます。
 また、近隣の中学校の生徒が迂回して登下校したり、垣をくぐって近道をして怪我をする問題もあります。
 管理を続けることで財政を圧迫していないか心配です。

回答(平成20年9月2日)

 南運動場野球場は、昭和25年に熊谷市営球場として建設され、過去にはプロ野球の公式戦も行われました。その後、熊谷運動公園野球場が整備され、また、合併後には、妻沼や江南の野球場が利用可能となったことから施設環境が整い、現在南運動場野球場では、少年野球、中・高校生や一般の試合の一部が行われている状況であります。
 そのため、本球場につきましては、今後災害時の避難場所としての防災機能を備えた公園として整備することを検討しております。
 ご指摘いただきました施設の管理につきましては、限られた財源の中で効果的な執行を図るよう努力してまいります。

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電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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