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015 花火大会観客席内の規制

更新日:2008年10月16日

メールの内容

 8月11日の花火大会は市職員の皆様はじめ関係部署のご協力と天候にも恵まれて成功裏に終わりましたが、見物中に気になったことがありましたので主催者側のご意見を頂きたくメールします。
 河川敷のグラウンドの芝生内で見物しておりましたが、1つの家族が芝生観客席の真ん中で七輪を持ち込み花火そっちのけで焼肉バーベキューを始めました。そのためその匂いや煙が周囲の観客の中に流れ込んだり、たれた脂が燃えて炎が上がったりしたため、多くの人が迷惑を感じながら他の場所に移動していました。私たちも移動しました。また折角養生されている芝生にも良くないと思います。
 次年度からはこのように多くの人が集まっている中での火気の使用は控えるよう事前に防災放送や当日会場内放送を行ったり、更には、駐車場への入場時にチラシを配布したりして規制をしていただきたくお願いします。

回答(平成20年8月21日)

 花火大会開催時の芝生観覧席は、本来はラグビー場であり、当日の午後4時まで入場を禁止し、芝生の保護を行っているところでございます。
 また、花火の観覧のため、多くの人が密集する場所であることから、主催者側が規制するまでもなく、会場内で火気の使用やバーベキューなどという行為が行われることはないと考えておりました。
 しかしながら、現在各地のイベントでも来場者の迷惑行為が問題となっていることなどを考え合わせ、これまで来場者のモラルに任せてきた事項についても、事前に禁止事項として告知するよう検討してまいりますので、来年もぜひ熊谷花火大会に来場くださいますよう、お願いいたします。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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