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014 熊谷市民を暑さから守る条例制定

更新日:2008年10月9日

メールの内容

 私は熊谷市民ではありませんが、日本で一番暑い市に一言お願いしたい件があります。それは、40度になったら屋外作業等を中止する条例を制定して欲しい。日本にはない条例と考えますが。これはどこの市や町でもできるものではありません。熊谷市のみができることです。
 農作業中また運動中そして建設作業や土木作業など多くの屋外作業があります。熱中症等で尊い命が失われないように市長の英断を求めます。今の暑さは、昔私たちが体験した暑さではありません。異常です。なお40度は目安であります。

回答(平成20年8月14日)

 「熊谷市民を暑さから守る条例を制定してほしい」とのご意見でございますが、私的活動の自由の観点から屋外作業等を条例により一律に規制することは難しいものと思われます。
 なお、本市では、登録いただいた携帯電話に市内の実測データを基に暑さ指数をメールでお知らせする「熱中症予防情報」の発信をはじめ、防災行政無線放送による注意喚起、さらに地区民生委員による単身高齢者の方への見守りなど、市民を暑さから守る様々な対策を実施しております。
 それぞれの事業につきましては、本市のホームページに掲載しておりますので、ぜひ、ご覧いただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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