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010 教育現場における着衣水泳

更新日:2008年9月4日

メールの内容

 運河の発達したオランダ、イギリス、オーストラリアなどでは着衣水泳の教育が重視されているようです。それに対して、日本の教育現場は競泳重視の傾向にあるようです。オランダでは小学校に入学する5歳頃からスイミングスクールに通わせ着衣水泳を習わせる親が多いと聞いています。水難事故を防ぐため、荒川や利根川の流れる熊谷市で着衣水泳の指導を徹底してほしいと思います。

回答(平成20年7月17日)

 「水から自分の命を守ること」は水泳指導の大きなねらいのひとつです。着衣水泳の指導目的は、水着での泳ぎと違った泳ぎにくさを、身をもって体験させ、そこから不慮の事故に出会ったときの落ち着いた対応を学ばせることにあります。
 市内でも、多くの小学校で着衣水泳を実施しておりますが、引き続き、子どもたちの発達段階に応じて、水泳等に関する事故の危険を予見し自ら回避できるよう、学校・家庭・地域において安全指導の充実に努めてまいります。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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