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009 小学校の耐震性について

更新日:2008年8月1日

メールの内容

 21日付の新聞で、耐震性不十分な公立小中学校が多い自治体として、埼玉県が3位となっていました。
 県に問合せたところ、公表するかしないかは各市町村に任せているとのことでした。ちなみに公表していのは、県内で28市町村だということです。熊谷市はその中にありませんでした。
 子供たちがどういった状況の中で過ごしているのかを知ることは、親にとって大切なことです。自分の子らが通学している学校が、耐震性の不十分な施設だとしたら、早急にその対策を考えなくてはいけないと思います。
 それが即、施設の強度化=予算組ということではなく、規模の大きな地震が来たときの訓練の見直しであるとか、意識の見直しであるとか、まずはできることを十分に検証することだと思います。
 実際、中国の地震では、耐震性の弱い施設で机の下にもぐってしまっても、逆に事態が悪くなるということが実証されました。現在の学校の訓練では、机の下にもぐることになっていると思います。
 いつ起こるか分からない地震に備えて、自分たちでできる対策を身につけておきたいと思います。その為にも、地域の学校の耐震性を、まずは「知ること」から始めさせていただきたいと思うのですが・・いかがでしょうか。

回答(平成20年7月14日)

 本市の耐震化の状況についてですが、校舎の耐震診断はすべて終了し、耐震補強工事を要する学校は、今年度工事分を除き残り4校となっております。今後数年程度で、すべての校舎の耐震補強工事が完了する見込みです。
 また、体育館につきましては、昭和56年以前の建築物に適用された「旧耐震基準」で建築されたものについて、優先的に耐震化を進めております。
 「地震防災対策特別措置法」の一部改正を受け、学校の耐震性についての情報の公表について、今後、埼玉県からの指導内容等を確認の上、地域住民の方々にお知らせしていく方向で検討してまいりたいと考えております。

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