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005 今こそ、公共交通機関の復権を

更新日:2008年6月26日

メールの内容

 私は生まれてから熊谷市に住んでいます。
 通勤の利便を図るため、郊外(原島)から、中心部(伊勢町)に引っ越しました。中心部に引っ越して便利になると思いましたが、スーパー、量販店の多くは郊外にあって駅周辺には無いため、非常に不便な思いをしています。
 熊谷市には自動車でしか行けない場所が多くあります。
 昨今の原油高による自動車離れ、飲酒運転による悲惨な交通事故の発生、高齢化による自動車免許の返納者の増加や都心回帰現象などが進む世の中、マイカー依存で、公共交通機関の少ない熊谷は移動に不自由な街になってしまい魅力が無くなってしまうと思います。
 しかし、このような社会情勢をチャンスにして、今までマイカーに依存してきた人が、電車やバスの利用に戻ってくるような、公共交通機関の充実を図って欲しいと思います。
 具体的には、通勤、通学で利用しやすいように、終電、終バスの繰り下げ、通勤通学時間帯の運転本数の増加などです。
 自動車は誰でも運転できるモノでは無く、マイカー依存の社会はバリアフリーに反していると思います。
 是非、昨今の社会情勢をチャンスに公共交通機関の充実を図る施策を考えて欲しいと思います。

回答(平成20年6月6日)

 少子高齢社会の進行や原油高などの社会経済状況の変化により、公共交通の役割が益々重要となるとの認識に立ち、4月からスタートしました本市の新総合振興計画において、「公共交通環境の整備」を位置づけたところです。
 今後も鉄道事業者に対し、編成車両数の増加や通勤時間帯の増発、始発時間の繰り上げや終電時間の延長等について、引続き要望活動を行ってまいりますとともに、バス事業者に対しては、機会を捉えて、既設路線の存続や利便性の向上を要望するほか、ノンステップバス導入に対する補助を継続していく考えであります。
 また、民間バス路線の無い地域につきましては、市が費用を補助している市内循環バスを運行しております。より利用しやすくなるよう、来年はアンケート調査を実施し、運行ルートの見直しを行っていく予定です。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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