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041 ペットボトルのキャップについて

更新日:2008年4月24日

メールの内容

 以前から、ペットボトルはリサイクルされているのに、キャップは燃えるごみであることに疑問を持っていました。
 そんな中、先日、テレビを見ていましたらペットボトルのキャップのリサイクルについて報道していました。
 内容は、ペットボトルのキャップがベニヤ板などにリサイクルされ、そのお金がJCVと(世界の子どもにワクチンを日本委員会)に寄付される仕組みになっているというものでした。
 ペットボトルのキャップ400個で10円になるそうで、BCGは7円、ポリオワクチンは20円だそうです。今、うちの息子は予防接種の時期でして、とても興味を持ちました。
 ペットボトルのキャップがリサイクルされれば、Co2も削減され、ワクチンを打てないために亡くなっている子供達も減少させられるということは、とても素晴らしいことだと思います。
 報道を見てからは、ペットボトルのキャップがゴミには見えなく、小さな命のかけらに見えてしまいます。自分が出産し、育児を経験してからはどんな子供も可愛く見えて、とても人ごとには思えなくなりました。
 早速、我が家ではペットボトルのキャップは捨てずに集めだしました。この活動に協力している団体は主に東京都と神奈川県が多いらしく、問い合わせたところ、キャップがたくさん集まったら連絡下さいと言われました。しかし、個人で集まる数はたかが知れているし、こうしている今もたくさんのキャップが捨てられ燃やされてしまっています。また、この仕組みを知らない方はたくさんいると思いますし、子供を持つ親たちが知れば、私と同じように感じることと思います。
 しかし、私が広めるのには限度がございます。是非、お力を貸していただけないでしょうか。そして、熊谷市としてもペットボトルの回収日に、キャップも回収し、リサイクルしていただけるような仕組みを検討していただけないでしょうか?
 『あついぞ、熊谷!』は、気温だけでなく、環境にも人にも温かい町になって欲しいと願っています。
 このような、いち主婦が意見をお伝えできる場がありまして感謝しております。

回答(平成20年3月27日)

 現在、本市では、市民の皆様のご協力をいただきながら、「ごみ」と「資源物」の分別収集を実施しております。現状では、ペットボトルはリサイクルするため「資源物」として収集しておりますが、ペットボトルのキャップを含め、他のプラスチック類は「燃えるごみ」として収集しております。
 しかしながら、これらプラスチック類の分別収集については、地球温暖化対策や資源の有効利用の観点から重要な課題であるため、平成20年度に策定を予定している一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理の基本となる10年計画)において、十分検討してまいりたいと考えております。
 なお、ご紹介いただきました「世界の子供にワクチンを日本委員会」等の活動につきましては、市が主体となって寄付活動に協力することは困難ですが、こうした活動は大変意義のあることと考えますので、機会をとらえ市民の皆様にお知らせしてまいりたいと考えております。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

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