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031 元小学校建設予定地の活用について

更新日:2008年1月21日

メールの内容

 別府5丁目の元小学校建設予定地についてお伺いします。
 過去の市議会の会議録を見ると「市が保有する唯一の大規模かつ整形された土地で、将来の公共用地事業に対処し得る貴重な財産として維持管理している」とのことですが、現時点において何らかの事業計画はあるのでしょうか。
 貴重な市有財産であることは分かりますが、今のような活用方法ではあまりにもったいないと思います。また、敷地の周囲をトタン板で囲んでいるためか、街が狭く感じられます。
 もし、公共用事業としての活用予定が当面ないということであれば、売却することも検討してもよいのではないでしょうか。もちろん、公共事業(例えば図書館など)に有効活用するのが一番良いと思いますが、そういった見通しが将来にわたって見込めないのであれば適切な価格で処分し、住宅地として活用してもよいと思います。
 熊谷市においても少子高齢化が進み近い将来、人口の減少が見込まれます。この土地を周辺環境に調和した良好な住宅地として活用することにより、若年者層の転入を誘導して地域の活性化を図ってはいかがでしょうか。

回答(平成20年1月8日)

 本市では、財政の健全化を積極的に推進していくための計画、「熊谷市集中改革プラン」を策定しました。
 この計画の中で、平成21年度末までの目標として、未利用の普通財産(市有地)については、積極的に売払いや貸付を行うこととしており、経費の削減及び自主財源確保に取り組んでおります。
 ご指摘の、別府5丁目の元小学校建設予定地についても、売払いも視野に入れながら、有効活用を図ってまいりたいと考えております。

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