013 籠原駅東側踏切(新寄居踏切)に歩道を
更新日:2007年7月12日
メールの内容
籠原駅東側踏切(新寄居踏切)は車両の対面通行がやっとです。この踏切は通勤、通学時間帯は車両の他、自転車が、また、幼児を連れた歩行者も渡ります。しかし、車両が両側から進入した場合、自転車は危険を感じながら追われるように走り抜け、また、歩行者が路肩から降りて歩き抜ける姿を散見します。
踏切内は急ぐ心理が働くためとても危険です。さらに、レール、敷石上の歩行は、転倒の危険度がさらに増します。
故に、この踏切の拡張及び歩道の設置を要望します。踏切は市の管轄外かもしれませんが、是非とも、市として現状をよく把握し踏切の管理者に要望していただきたい。そして、幼児、老人など弱者にやさしい「誇れる街 熊谷」にしたいものです。
回答(平成19年7月6日)
JR高崎線籠原駅東側の「新寄居踏切」の拡幅整備等につきましては、これまで市といたしましても、JRと協議を進めてまいりました。
JRの調査によりますと、同駅は始発や増結を行う特殊な駅であり、多くの車両を留置するために複雑に線路が配置されていることから、踏切の拡幅工事が鉄道施設に及ぼす影響が広範囲にわたり、工事そのものが難しい上に、多額の工事費用も必要になることが判明しております。
ご不便をおかけいたしますが、歩行者の皆様には、できるだけ籠原駅の自由通路や隣接する歩行者専用踏切などをご活用いただきますようお願いいたします。
市といたしましても、引き続き具体的方策等を研究して参りたいと考えております。
