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021 特例市、彩の国中核都市について

更新日:2007年2月16日

メールの内容

熊谷市は2月に江南町との合併により、県北初の20万都市が発足し、特例市に満たす市になります。
また、埼玉県の彩の国中核都市にも要件を満たしております。そこで市長はその2つをどのようにお考えですか。市長のご意見をお聞かせ下さい。

回答(平成19年2月1日)

熊谷市は本年2月13日の江南町との合併により20万人都市となり、特例市の要件を満たすこととなります。
また、埼玉県独自の制度である「彩の国中核都市」につきましては、指定要件が人口15万人程度以上であることから、すでにこの要件も満たしているところです。
特例市と彩の国中核都市は、権限の移譲範囲等について差異があります。また、移行について二者択一を迫るものではなく、重複することも可能です。
しかしながら、権限の移譲を受け事務を進めていくには、組織体制の整備や専門知識を有する職員の配置等が必要となります。
いずれの制度も、住民に身近な行政事務は、より住民に身近な市町村にその権限と責任を委ねるのが適当であるという考えのもとにありますので、本市といたしましても、これらの指定都市への移行にあたっての課題を整理し、市民福祉向上に向け、検討を進めております。

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