このページの先頭です

018 回収ペットボトルの売却について

更新日:2007年2月16日

メールの内容

ペットボトルの売却について教えてください。
一般的に、飲料等のペットボトルは国が指定したリサイクル業者(日本容器梱包リサイクル協会など)へ、公費(税金)払って回収してもらっていると聞いておりましたが、先日、新聞紙上(横浜市など)では、民間業者に回収後のペットボトルを売却し利益を上げている書いてありました。熊谷市でも、ペットボトルはもちろん売却していると思いますが、その辺を教えてください。
また、小・中学校の資源回収にもペットボトルを回収しアルミ缶と同様に売却し、その売却益を教育補助費としてはいかがでしょうか。売却単価がアルミに比べ安く、回収量がまとまらないと難しいのであれば、深谷市等との大里地区で協力し公費を削減することをお願い致します。

回答(平成19年1月26日)

ペットボトルにつきましては、市では資源物として回収し、大里地区の市町(熊谷市・深谷市・江南町・寄居町)で構成する大里広域市町村圏組合が運営する、クリーンセンターに搬入しております。各市町より搬入されたペットボトルは、この処理施設において減容化(圧縮して容積を減らし取り扱いやすいように結束加工すること)されたうえで、大部分が民間リサイクル業者へ有償で売却され、その収益は処理施設の運営費に充てられております。
また、「小・中学校の資源回収でペットボトルを回収し売却しては」とのことですが、回収された資源物につきましては、各小・中学校がその売却先を自主的に選定しております。各小中学校の取組みの中で、リサイクル業者がペットボトルを引き取る条件が整えば、売却も可能と考えております。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線212) ファクス:048-520-2870

この担当課にメールを送る

本文ここまで
サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで