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012 こどもの医療費について

更新日:2006年10月13日

メールの内容

熊谷市では、こどもの通院の際に小学生未満まで医療費を助成してもらえますが、他市では小学校修了まで通院にかかる医療費を助成してもらえるところがあります。
小学生のうちは、まだ体力が少なく、かぜ等にかかりやすく思えます。その時他市の様に医療費を助成していただければ経済的負担も無くいつでも安心して病院に連れて行けます。
これから子供を産み育てようとしている人には、熊谷市にて安心して住める場所になると思います。他市を見習って小学校修了まで医療費に助成をしていただけないでしょうか。

回答(平成18年10月4日)

こども医療費の助成につきましては、これまで対象年齢の拡大・市内医療機関での窓口無料化・所得制限の廃止等段階的に制度の充実を図ってまいりました。ご承知のとおり、現在は、入・通院について小学校就学前までの乳幼児を対象とし、入院につきましては本年6月診療分から対象年齢を拡大し、中学校卒業までとしたところでございます。
通院につきましても、小学校修了まで対象年齢を拡大して欲しいとのご要望でございますが、厳しい財政状況から現時点での実施は困難であり、今後の課題とさせていただきたいと存じます。
現在、本市では「子育て環境・教育環境の充実 ~両親が希望を持って子どもを生み育て、教育のできるまちづくりのため、環境整備、施設の充実を進めること~」を重要施策のトップに掲げ、こども医療費助成の入院の対象年齢拡大をはじめとし、児童クラブの充実、小・中学校施設の整備・改造等子育て支援策の充実に向けた取組みを推進しております。
今後も、市民の皆様に「子育てしやすいまち」と実感していただけるよう努めてまいりたいと考えております。

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