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011 自転車のマナーについて

更新日:2006年10月13日

メールの内容

最近自動車を運転していて、自転車が無法地帯になっていると感じることが多々あります。
まずは、左側通行を守らない自転車が増えました。左側から接近する自転車ほど怖いものはありません。しかも、自動車が接近しても自分は避けないのです。自動車が避けるのを当たり前と思っているのでしょうか。
次に、無灯火が増加しました。最近のスポーツ系の自転車はヘッドライトがオプションになっています。そのせいでしょうか、夜間の無灯火の自転車が増加しました。雨の降る夜間では、普段でも見にくい自転車が更に見えにくくなります。先日、いきなり視界に自転車が入り込んだことがありました。
最後に、完璧な道路交通法違反です。横断歩道も、信号もない交差点を平気で横切る自転車が増加しました。
以上のように自転車は無法地帯になっています。そこで、採用している市町村もあるようですが、自転車の「免許制度」を採用したらいかがでしょうか。自動車と同じように点数もつけて。もちろんその管理を警察に任せるのは難しいと思います。だから、駐車違反の取締りのように民間に委託したらどうでしょうか。自転車も列記とした「車」です。他の車に「免許」があるのに、自転車にないのはおかしくないですか。

回答(平成18年10月4日)

自転車は誰でも簡単に乗れ、小回りが利くことなどから、ルールを守らない人を時として見かけるところです。
本市では、市内の児童生徒を対象に交通安全教室を開催して、正しい自転車の乗り方を指導しているほか、熊谷警察署と一緒になって、交通安全運動の一環として高齢者の自転車事故防止にも取り組んでおります。
また、埼玉県警察本部では、多発している自転車による交通事故防止をめざして、本年9月1日から自転車の交通ルール違反に対する取り締まりを強化しています。
ご提案の自転車の免許制度につきましては、埼玉県警察本部や熊谷警察署による小学生や高齢者を対象とした交通安全教室で、講習を終えた方に「自転車免許」が発行されていますが、自動車と同じような免許制度にしていくことは困難であると思います。なお、ご提案いただきましたことは、熊谷警察署に伝えてまいりたいと考えています。
本市といたしましては、今後も交通事故のないまちづくりに努めてまいりますのでご理解いただきたいと存じます。

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