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006 小学生の医療費の補助について

更新日:2006年1月18日

メールの内容

当市では、就学前の乳幼児の医療費は負担免除となっていますが、小学生になると3割負担となります。幼少の頃は疾病にかかることが多く保護者の大きな負担となっています。
高齢者には1割負担などがあり高齢者は助かっていますが、小学生もせめて1割負担程度にならないものでしょうか

回答(平成18年1月16日)

 本市では、条例を制定し「熊谷市乳幼児医療費助成制度」を実施しております。この制度は、生まれたお子さんが必要とする医療を容易に受けられるようにするため、乳幼児に対する医療費の一部を助成することにより、保護者の経済的負担を軽減し、乳幼児の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的としています。
 助成の対象となるのは、本市に住民登録し、健康保険に加入している小学校就学前の乳幼児で、健康保険により医療機関で診療を受ける場合に保護者が負担する一部負担金(2割または3割)を市が助成するものです。
 この対象年齢を小学生までに拡大できないかとのご要望ですが、厳しい財政状況の中で入院・通院ともに助成の対象とすることは困難であります。
ただし、現在、入院にかかる医療費の助成につきまして、中学校卒業までの児童を対象とするよう検討を進めているところですので、ご理解いただきますようお願いします。

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