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005 熊谷市乳幼児医療費支給申請書について

更新日:2006年2月17日

メールの内容

市外の医療機関で診察したときの申請の方法についてですが、現在は領収書と一緒に窓口で申請書を提出しなければなりません。しかも、前月分までしか受け取ってもらえません。土・日曜日は窓口はやっていませんので、市外で仕事をしていると仕事を休まなければいけません。子どもを保育園に預けて仕事を続けている身にはとても厳しいのが実情です。
窓口では過去5年分まで遡って申請できるとのことですが、領収書を5年も取っておくのは大変です。遠方に転出した場合は郵送でも受け付けるそうですが、市内でも市役所に行けない人は郵送で受け付けて欲しいです。書類に不備があるといけないので郵送では受け付けないそうですが、その場合は、本人負担で送り返せば良いのではないでしょうか。

回答(平成17年12月28日)

現在、本市では、乳幼児医療費の支給申請のほか、ひとり親家庭等医療費の支給申請等についても、市役所窓口に持参していただき書類を確認の上、受付をしております。
 その理由は、
1 これらの申請書は、通常のお知らせ文書とは異なり金銭に係る書類となっておりますことから、郵送の間における書類の紛失等を防ぐこと。
2 記載内容に申請者又は医療機関の記入漏れ・押印漏れ等があった場合にその場で補正等の対応ができないことから、郵送でのやり取りに時間を要し事務処理が遅くなること。
3 申請によっては高額療養費・付加給付金・世帯合算等いくつかの確認や説明を行う等の必要がありますが、留守等のため電話連絡をとるのに時間がかかってしまうこと。
等があります。
 お忙しい中、窓口までおいでいただくことは難しいとの事情もおありかと存じますが、多数の申請を迅速に円滑に事務処理しなければなりませんのでご理解とご協力をいただきますようお願いします。

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