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008 医療費補助と少子化問題について

更新日:2006年2月17日

メールの内容

今、国でも、少子化問題についていろいろと取り組んでいますが、熊谷市としては、今後、どのような少子化対策を考えているのでしょうか?また、近隣では、乳幼児の医療費補助が小学生まで受けられると聞きましたが、熊谷市では、議会などで、改定の議案などは出ていないのでしょうか?

回答(平成18年2月1日)

昨年10月、1市2町の合併により新しい熊谷市が誕生し、私が初代市長の任をあずかることとなりました。就任にあたりまして、熊谷新時代の政策提言(マニフェスト)として、4つの目標とその実現のための8つの政策分野から具体的な政策を掲げております。
その政策分野の1つに「子育て環境・教育環境の充実〜両親が希望を持って子どもを生み育て、教育のできるまちづくりのため、環境整備、施設の充実を進めること」を掲げ、子育て支援策の充実を提言しております。
 具体的には、児童クラブの充実、乳幼児医療費助成の対象年齢拡大、ブックスタート事業の実施、幼稚園と保育所の一体化促進、不妊治療支援、小・中学校施設の整備・改造等がございます。
ご指摘いただきました、乳幼児医療費助成制度につきましては、入院にかかる医療費の助成を、現在の小学校就学前までから、中学校卒業までの児童・生徒に対象年齢を拡大するよう検討を進めているところでございます。
 また、本市では「次世代育成支援行動計画〜くまがやイキイキ子育て支援プラン」を策定し、次代を担うすべての子どもたちが、望ましい生活環境の中で健やかに成長できるよう、家庭、学校、地域、企業等と連携を図りながら計画の実現に向けて取り組んでいるところでございます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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