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38自転車のハンドル形状

更新日:2013年2月19日

メールの内容

初めまして。
今年、熊谷市に引っ越してきたものです。
こちらに引っ越してから特に危険と感じた点があります。
通勤で、駅を利用するのですが、自転車の放置、止める場所はしっかりと整備されているのにもかかわらず、駐車禁止場所に何台も放置してあります。
また、熊谷駅の路上で「降りて自転車を押して通行しましょう」と看板があるのにもかかわらず、凄いスピードで通過する方も見られます。
こちらに越して来て一番驚いたことは、自転車のハンドルの形状です。
ハンドルをわざと上げて運転をしにくくしています。
あれでは、いざというときに素早くブレーキを行えるのでしょうか。
とても危険ですし、何よりも道路交通法違反ではないのでしょうか。
学校などで、自転車の点検をしっかりと行い事故のない町を目指してほしいものです。

回答(平成24年12月26日)

市では、放置自転車が歩行者の障害にならないようにするため、熊谷駅周辺を自転車等放置整理区域に指定して、立哨指導や撤去を行っております。また、駅ロータリーの歩道を歩く方の安全を確保するため、注意看板を設置するとともに、駅前交番にパトロール等をお願いしております。
なお、自転車のハンドルの形状について、熊谷警察署に確認したところ、整備不良により危険が生じるおそれがあると警察が判断した場合には、違反になることもあるとのことです。
自転車は便利で環境にやさしい乗り物ですが、ルールやマナーを守らず重大な交通事故につながることもありますので、市といたしましても、引き続き、交通安全運動や交通安全教室などで、自転車安全利用の啓発と自転車点検等を実施してまいります。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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