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21 予防接種助成の件

更新日:2011年9月12日

メールの内容

現在子宮頸がん予防接種の接種費用(3回分)が全額助成されています。(中学1年生から高校1年生相当の女子・・・平成7年4月2日から平成11年4月1日生まれ)
これにより我が家でも高校1年の娘が予防接種を開始しました。しかし、年子である高校2年の娘については助成対象となっていません。自費で予防接種の申し込みを行いましたがやはり負担は高額です。助成費用枠があるわけでしょうが、半額程度でも助成していただけないでしょうか。ご検討をお願い致します。

回答(平成23年9月7日)

子宮頸がんの予防接種は、接種を受ける法律上の努力義務はなく、保護者の希望により有料で受ける「任意の予防接種」となっております。
しかしながら、厚生労働省では、ワクチン接種促進のため、「ワクチン接種緊急促進事業実施要領」に基づき、専門家の総合的な議論を踏まえ、中学1年生から高校1年生相当の女子を対象に、接種費用の助成、被害の補償を行うこととしております。本市でも、市民の健康支援及び経済的負担を軽減のため、この要領に基づき、助成等を行っております。

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