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20 三世代住居の支援拡充について

更新日:2011年9月12日

メールの内容

高齢化が進んでおり、子供の声が周りから次第に消えてきた。これらは都内にも通勤が便利であるが、住居に三世代が同居できない狭いことも関係してはいないか。私の周りも空き家が増えてきており、高齢者が多くなっている。世代間の引継ぎができない状況になっていると思っている。
また、同居により高齢者の生き甲斐がでたり福祉施設の必要性は幾分かでも減るでしょう。世代間リレーが上手くできる手立てとして、三世代同居できる住宅面での補助は、熊谷の発展にとって必要と考えています。子育てがし易い村の人口増加がニュースになるが、三世代以上が同居できるまちづくりも一考すべきである。

回答(平成23年9月2日)

三世代同居のまちづくりにつきましては、居宅の耐用年数の長期化や耐震化の促進、狭小住宅の改善、同居による子育てしやすい住環境整備が期待されますことから、本市の住環境の向上につながるものと認識しております。
本市では、高齢者や障害をお持ちの方が、毎日を安心して暮らせるように、床の段差解消や、階段やトイレの手すりの設置など、ご本人やご家族の日常生活の負担を軽減し、安全な生活が送れるよう、高齢者等の専用の居室や居住環境の改修にかかる経費について貸付制度がございます。
また、税制上の優遇や低利融資が受けられる「長期優良住宅認定制度」や「埼玉県家族のきずな応援住宅ローン融資制度」などがございますので、今後も、こうした国・県等の各種制度の周知に努めてまいりたいと考えております。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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